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【ジャパネットのおせちの早割】締切の目安と1万円引きの中身やキャンセル期限

【ジャパネットのおせちの早割】締切の目安と1万円引きの中身やキャンセル期限

ジャパネットのおせちの早割は1万円引きで、11月の下旬に締め切られます。

こんなお悩みありませんか?

  • 早割がいつまでなのかはっきり知りたい
  • まだ夏なのに決めてしまって大丈夫か不安
  • 年末まで待てばもっと安くなる気がする

正月のことを夏に決めるのは、どうしても気が早く感じますよね。

ジャパネットのおせちの早割について調査した結果、以下のとおりでした。

  • 割引額は1万円で毎年ほぼ同じ
  • 締切は11月の中旬から下旬
  • 12月12日まで取り消せる

ここからはジャパネットのおせちの早割を、さらに詳しくご紹介していきます。

あとから無料で取り消せる仕組みなので、先に押さえておくと安心ですよ^^

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目次

ジャパネットのおせち早割の中身

早割は期間限定の値引きで、約3万円の重が約2万円になる仕組みです。

ここではまず、早割がどういう割引なのかを押さえておきましょう。

早割は1万円引きで固定

ジャパネットの早割は、段階的に値上がりしていく方式ではありません。

期間中はずっと同じ額が引かれ、期限を過ぎた時点で通常価格に戻ります。

引かれる額は1万円で、ここ数年は同じ設計が続いているようです。

少しずつ上がる他社の早割と違い、期限だけ見ておけばよいのは楽ですね。

始まるのは7月の下旬から

受付が始まるのは、例年7月の下旬あたりからになります。

まだ暑い盛りですが、おせちの商戦はこの時期に動き出しているのです。

つまり夏の終わりから、4か月近い検討の時間があることになります。

焦って決める必要はありませんが、忘れてしまうのがいちばん惜しいです。

対象は特大和洋おせち2段重

ジャパネットのおせちは、主力の1品に絞られているのが特徴です。

特大和洋おせち2段重という商品が、その中心に置かれています。

あれこれ比べる手間がないぶん、決めるのは早く済むでしょう。

逆に言えば、細かく好みを選びたい方には物足りないかもしれません。

早割と通常価格の差

公式の発表では、通常価格が29,980円と案内された年がありました。

そして早期割引の価格が、19,980円という設定になっていました。

3分の1が引かれる計算なので、割引としてはかなり大きい部類です。

年によって端数が変わることもあるので、金額は公式でご確認ください。

締切はいつまでか年ごとの動き

締切は11月の中旬から下旬に置かれ、年によって1週間ほど動いています。

ここでは何日までに決めれば安全なのかを、過去から逆算します。

締切は11月の下旬あたり

直近の年では、11月の下旬が締切として案内されています。

この日を過ぎると、翌日から通常価格での販売に切り替わります。

1日ずれただけで1万円変わるので、日付は正確に押さえたいところです。

締切の当日は駆け込みで混み合うため、余裕を持つほうが無難でしょう。

過去の締切日を並べて見る

この締切は毎年同じ日ではなく、少しずつ動いてきました。

公表されている情報をたどると、次のような幅に収まっています。

  • 早い年で11月18日まで
  • 遅い年で11月25日まで
  • 開始はいずれも7月の下旬

1週間ほどの幅があるので、下旬まであると決め込むのは危ういですね。

11月中旬までが安全圏

この幅を踏まえると、11月の中旬までに決めておくのが安全です。

いちばん早かった年の締切より前なら、取りこぼす心配がありません。

ボーナスの時期を待つ方は、その前に一度確認しておくとよいでしょう。

あとから取り消せる仕組みがあるので、先に押さえる形でも困りません。

売り切れで早まる可能性

もう一つ気をつけたいのが、期限より先に数がなくなる場合です。

おせちは製造の数が決まっているので、締切前に終わることがあります。

人気のおせちが早い時期に完売した例はこちらでも取り上げています^^

こめおのおせちと通販の虎

届く重の品数と中身

和の重と洋の重の2段構成で、品数は毎年少しずつ増えてきました。

ここでは実際に何が届くのかを、公表されている内容から確かめます。

和の重と洋の重の2段構成

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上の段が和の重で、下の段が洋の重という組み立てになっています。

黒豆や数の子といった定番と、ローストビーフのような洋の品が並びます。

アワビやフカヒレ、いくらといった分かりやすい主役も入っています。

子どもから年配の方まで、同じ食卓で楽しめる構成といえるでしょう。

品数は毎年増えている

おもしろいのは、品数が年を追うごとに増えている点です。

公式の発表をたどると、67品目から70品目へと増えていました。

その後の年には、72品目という数字が公式の案内に出ています。

約2,400名の声を反映したと説明されており、毎年手が入っているようです。

価格の設計は変わっていないので、中身だけが厚くなってきた形ですね。

4人前という分量の目安

分量は4人前として案内されているので、家族向けの大きさです。

夫婦二人だけだと、正月の何日かに分けて食べる形になるでしょう。

親戚が集まる家なら、これ1つで足りるかどうかは微妙なところです。

人数が多い年は、刺身や煮物の一品を足して調整すると安心ですね。

年越しそばと祝箸が付く

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見落としがちですが、おせち以外の付属品も付いてきます。

公式の案内では、次の3点が同梱されると説明されていました。

  • 年越しそば4人前
  • お品書きのリーフレット
  • 祝箸4膳のセット

大晦日と元日の分がまとめて片づくので、年末の買い物が少し減ります。

支払う総額と送料の考え方

早割の価格とは別に送料がかかるので、総額で見ておく必要があります。

ここでは実際に財布から出る金額を、はっきりさせておきましょう。

早割価格と送料の内訳

おせち本体の早割価格に、送料が990円ほど加わる形になります。

2万円ちょうどのつもりでいると、少しだけ上振れすることになりますね。

とはいえ冷凍便で運ぶことを思えば、抑えられた設定だと思います。

送料の扱いは変わることもあるので、注文画面で確かめてください。

1人あたりに直すといくらか

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総額を4人で割ると、1人あたり5千円ほどという計算になります。

百貨店のおせちも1人5千円前後が目安なので、そこは近い水準です。

違いが出るのは、通常価格のまま買った場合のほうになります。

だからこそ、この商品は早割で買うことが前提の設計だといえます。

支払い方法の選び方

支払いはカードのほか、いくつかの方法から選べるようになっています。

あとから取り消す可能性があるなら、返金の手間も考えておきましょう。

カード払いなら、取り消しの処理も比較的すんなり進みやすいです。

細かい条件は年ごとに変わるため、申し込み前の確認をおすすめします。

12月12日まで無料で取り消せる

早割の締切より後まで無料で取り消せるのが、この仕組みの一番の強みです。

ここでは早く決めることの心理的な負担が、なぜ軽いのかを説明します。

締切のあとまで取り消せる

早割で申し込んだあとも、12月12日までは無料で取り消せると案内されています。

早割の締切が11月下旬なので、その後に2週間ほど猶予がある計算です。

年末の予定が固まってから、最終判断をすればよいということですね。

この期限は変わる可能性があるので、申し込み時に必ず確かめてください。

百貨店との違いが出るところ

百貨店のおせちでは、申し込み後のキャンセルを断る案内が一般的です。

商品の交換やお届け先の変更も、受け付けてもらえないことが多いです。

そこと比べると、取り消せる期間があるのはかなり珍しい設計になります。

迷いながら押さえるという買い方が成立するのは、この違いのおかげです。

とりあえず押さえる使い方

年末の予定が読めない方ほど、この仕組みは使い出があります。

夏のうちに早割で押さえ、12月に入ってから判断すればよいのです。

帰省が決まって不要になっても、期限内なら負担なく戻せます。

逆に迷って見送ると、通常価格で買い直すことになってしまいます。

取り消しの前に確かめること

気持ちよく使うために、次の点は先に確かめておきたいところです。

  • 取り消しの期限が何日までか
  • 手数料がかからない範囲かどうか
  • 返金までにかかるおおよその日数

ここを押さえておけば、押さえる判断に迷いはなくなるはずです。

待っても安くならない理由

年末の値下げは行われていないので、待つ理由は見当たりません。

ここでは様子を見たくなる気持ちに、はっきり答えを出しておきます。

年末の値下げは行われていない

おせちは売れ残ると値下げされる、という印象があるかもしれません。

ところがジャパネットでは、年末の値下げが行われていないようです。

ここ数年をさかのぼっても、そうした実施は確認されていません。

年末に安くなるのを待っても、通常価格のまま年を越すことになります。

品数が増えても価格は据え置き

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先に触れたとおり、品数は年を追うごとに増えてきました。

それでも早割の価格と割引額は、大きく動いていません。

つまり同じ額で、受け取れる中身が厚くなってきたことになります。

値上げを警戒して急ぐ必要はありませんが、待つ得もないわけですね。

遅く決める利点が見当たらない

ここまでを整理すると、遅く決めて得することが一つもありません。

価格は上がり、数は減り、取り消しの猶予だけが短くなっていきます。

迷っているなら、早割で押さえてから考えるほうが理にかなっています。

売り込みたいのではなく、仕組みがそういう設計になっているのです。

お届け日と受け取りの段取り

冷凍で12月28日から31日に届くので、解凍と保管の場所が要ります。

ここでは受け取ってからの段取りを、先に組んでおきましょう。

届くのは12月28日から31日

お届けは、12月28日から31日のあいだと案内されています。

幅があるぶん、その期間は誰かが家にいる形にしておきたいところです。

年末は物流が混み合うので、遅い側に寄る前提で考えると安心です。

受け取ってすぐ食べるわけではないので、多少ずれても困りません。

日にちの細かい指定はできない

この期間のなかで、日にちを細かく選ぶことはできないとされています。

28日に欲しい、31日でよい、といった希望は通らないと考えてください。

旅行で家を空ける予定があるなら、そこは慎重に見ておきましょう。

不在が続くと再配達になり、冷凍の品としては望ましくありません。

冷凍なので解凍の時間が要る

ジャパネットのおせちは冷凍で届くので、解凍の工程が入ります。

冷蔵庫でゆっくり戻すのが基本で、常温での急ぎの解凍は避けたいところです。

元日の朝に食べるなら、大晦日のうちに冷蔵庫へ移しておきましょう。

解凍したあとの日持ちについてはこちらにまとめてありますよ^^

冷凍おせちの解凍後の賞味期限

冷凍庫の空きを先に作る

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届いてから解凍を始めるまでは、冷凍庫で預かることになります。

特大の2段重なので、家庭の冷凍庫だと場所を取るのは確かです。

年末の買い出しで埋まる前に、1段ぶんの空きを作っておきましょう。

毎年おせちを頼む家では、小さめの冷凍庫を足すという手もありますね。

ジャパネットのおせちの早割を逃したら

締切を過ぎても道は残っていますが、同じ条件では買えなくなります。

ここでは間に合わなかったときの、現実的な次の一手を挙げます。

通常価格でも買えるのか

締切後も、在庫が残っていれば通常価格で購入できます。

ただし1万円高くなるうえ、数が減っていることも考えられます。

販売はジャパネットの公式サイトが中心で、他店では扱われていません。

他の通販サイトで探しても見つからないのは、そのためですね。

他社の早割に切り替える

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おせちの早割は、他の通販でも広く行われています。

締切が12月に入ってからという店もあるので、選び直す時間はあります。

料亭が監修した重や、少人数向けの小さな重も見つけやすいです。

段階的に値上がりする方式が多いので、こちらも早いほど有利になります。

来年に向けて時期を控える

今年は間に合わなかった、という方も少なくないと思います。

受付は7月の下旬に始まるので、その頃に思い出せる形にしておきましょう。

夏の予定表に一行だけ書いておくと、翌年の自分がずいぶん助かります。

おせちの検討は、暑いうちに始めるものだと覚えておいてください。

ジャパネットのおせちの早割のまとめ

ジャパネットのおせちの早割のまとめ
  • 割引額は1万円で期間中は一定
  • 締切は11月中旬までが安全圏
  • 12月12日まで無料で取り消せる
  • 年末に値下げされる動きはない
  • 冷凍で12月28日から31日着

取り消せる期間があると分かれば、夏に決めるのも怖くありませんね。

先に押さえておけば、年末の慌ただしさが一つぶん軽くなります。

ゆとりを持って年を越して、家族そろった食卓を楽しんでくださいね。

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