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【冷蔵おせちと高島屋】冷凍との違いと大晦日のお届けや予約の締切

【冷蔵おせちと高島屋】冷凍との違いと大晦日のお届けや予約の締切

高島屋にも冷蔵おせちはありますが、看板商品は急速冷凍のほうです。

こんなお悩みありませんか?

  • 解凍の手間がいらない生のおせちを食べたい
  • 高島屋に冷蔵の商品があるのか分からない
  • 自分の住んでいる地域に届くのか知りたい

おせちは申し込んだあとで変えられないので、慎重になりますよね。

冷蔵おせちと高島屋の取り扱いについて調査した結果、以下のとおりでした。

  • 冷蔵はあるが看板商品は冷凍
  • 冷蔵のお届けは12月31日
  • 配送の枠組みは地域で分かれる

ここからは冷蔵おせちと高島屋の関係を、さらに詳しくご紹介していきます。

人気の重は数に限りがあって早く締め切られるので、早めが安心ですよ^^

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目次

冷蔵おせちは高島屋にあるのか

冷蔵の商品はありますが、目立つ場所に並ぶのは冷凍のほうになります。

ここでは高島屋の品ぞろえが、どちらに寄っているのかを確かめます。

看板商品は急速冷凍で届く

まず知っておきたいのが、一番人気の重が冷凍だという点です。

タカシマヤオリジナルの高島屋おせち三段重が、それにあたります。

2026年版では税込23,200円で、3〜4人前の45品という内容でした。

素材の鮮度を保つために急速冷凍を採用している、と説明されています。

冷蔵を探して来た方が最初につまずくのは、たいていこの点なのです。

冷蔵の商品も用意されている

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とはいえ冷蔵で届く商品が、まったくないわけではありません。

京都の料亭が手がける三段重など、冷蔵でお届けする重も並んでいます。

公式の案内でも、冷蔵は保冷状態で届けると明記されています。

数としては冷凍のほうが多いので、探し方に少しコツが要ります。

売り場では生おせちとも呼ぶ

冷蔵おせちは、生おせちという呼び方をされることもあります。

職人が仕上げてそのまま重箱に詰め、冷やして届ける形式を指します。

商品ページで冷蔵の表記が見当たらないときは、この語でも探してみてください。

お届け日の欄が12月31日になっていれば、それが冷蔵の目印になります。

生おせちと冷凍おせちの違い

冷蔵と冷凍の差は、味だけでなく届く日と手間にも表れてきます。

ここでは両者の違いを、選ぶときに効いてくる観点から見ていきます。

比べるべき点は、大きく次の4つに整理できます。

  • 届く日が1日ずれる
  • 日持ちの長さが違う
  • 解凍の手間があるかどうか
  • 食感の残り方が変わる

作りたての食感が残る仕組み

冷蔵は凍らせないので、素材の繊維がそのまま保たれるのが強みです。

凍らせて溶かす工程を挟まないぶん、香りや歯ざわりが崩れにくくなります。

とくに刺身に近い品や、和え物のような繊細な料理で差が出やすいです。

料亭の味をそのまま届けたいお店が冷蔵を選ぶのは、この理由からですね。

日持ちは冷蔵のほうが短い

いいことばかりに見えますが、冷蔵は日持ちが短いという弱点があります。

冷凍なら未開封で1か月ほど置ける商品も、冷蔵では数日が目安になります。

正月三が日でゆっくり食べたい方には、この点が引っかかるかもしれません。

賞味期限は商品ごとに違うので、必ず商品ページで確かめてください。

解凍の時間と失敗の有無

冷凍おせちは、冷蔵庫でゆっくり解凍するのが基本の作法になります。

常温で急に戻すと、水分が出て味がぼやけてしまうことがあります。

冷蔵ならこの工程がまるごと要らず、届いたらそのまま出せます。

解凍したあとの日持ちについてはこちらで詳しくまとめています^^

冷凍おせちの解凍後の賞味期限

味の好みで分かれるところ

どちらが上ということはなく、好みで選んで構わないと思います。

冷凍の技術は年々上がっていて、以前ほどの差は感じにくくなりました。

煮しめや黒豆のような火を通した品では、違いはほとんど分かりません。

冷蔵にこだわるなら、生ものが多く入った重を選ぶと値打ちが出ます。

大晦日に届く日程と受け取り方

冷凍は12月30日、冷蔵は12月31日と、お届け日がはっきり分かれています。

ここでは受け取りの段取りを、事前に押さえておきましょう。

冷凍は30日で冷蔵は31日

公式の案内では、冷凍商品のお届けは12月30日とされています。

解凍の時間を見込んで、1日早く届ける決まりになっているのですね。

これに対して冷蔵商品のお届けは、12月31日と案内されています。

指定日以外の配送はできないので、大晦日の在宅が前提になります。

帰省や旅行の予定があるなら、ここで一度立ち止まったほうがよいでしょう。

お届け時間は指定できない

おせちの配送では、時間帯の指定ができないと案内されています。

大晦日は物流が混み合うので、朝に来るか夜になるかは読めません。

その日は買い物や掃除の予定を、家の中でまとめておくと安心です。

生ものなので、宅配ボックスに入れてもらう扱いも避けたいところです。

受け取り後も10℃以下で保つ

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冷蔵のおせちは、保冷状態の10℃以下で届けられると案内されています。

そして受け取ったあとも、10℃以下で保管するよう求められています。

暖房の効いた部屋に置いたままにすると、この条件から外れてしまいます。

三段重が丸ごと入る空きを、冷蔵庫に作っておく必要があるわけですね。

店頭で受け取れるかどうか

お店で直接受け取れれば楽ですが、そう単純でもありません。

関東の店舗では、基本的に店頭でのお渡しはないと案内されています。

一部に店頭渡しができる商品もあるので、売場で尋ねる形になります。

店舗での申し込みは来店のみで、電話では受け付けていないそうです。

地域で変わる取り扱いの範囲

冷蔵を選べるかどうかは、住んでいる地域でかなり変わってきます。

ここでは配送の枠組みが、どう分かれているのかを整理します。

関東と関西で枠組みが分かれる

高島屋のおせちは、届け先によって売り場そのものが分かれています。

オンラインストアでは、次のような区分けで商品が並べられています。

  • 関東地域お届けのおせち
  • 関西の店舗で承るおせち
  • 広域お届けのおせち
  • 全国配送のおせち

自分の住所がどの枠に入るかで、選べる商品が変わってくるのです。

全国に届くのは冷凍が中心

遠くまで運ぶには、温度を保ったまま届ける必要があります。

そのため広く配送される商品は、どうしても冷凍が中心になります。

冷蔵は届け先を絞った枠のほうに、多く並んでいる傾向があります。

都市部から離れたお住まいだと、選択肢が狭まる可能性は高いでしょう。

配送料は一律990円の設定

関東地域へのお届けでは、配送料が一律990円と案内されています。

おせち本体の価格とは別にかかるので、予算に足して考えてください。

ただし早期の予約に送料無料の特典が付く年もあるようです。

早く決めるほど有利になりやすい、という点は覚えておきたいですね。

除外地域は商品ページで確認

一部に配送できない地域があると、公式でも注意書きが出ています。

離島や山間部では、大晦日の到着そのものが難しい場合があります。

除外の範囲は商品ごとに違うので、詳細画面で確かめる必要があります。

ここを見落とすと、注文の最後で弾かれてがっかりすることになります。

予約の開始時期と締切の目安

受付は夏のうちに始まり、人気の重は秋を待たずに埋まっていきます。

ここでは動き出すべき時期と、締切までの流れをつかんでおきましょう。

受付は8月から段階的に始まる

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高島屋のおせちは、例年8月の中旬あたりから受付が始まります。

ただし最初の段階では、並ぶのは全体の一部にとどまります。

百種類ほどから始まり、そこから少しずつ増えていく流れですね。

この時期は下見のつもりで、目星をつけておくのがよいと思います。

9月に全ラインアップがそろう

本格的にそろうのは、9月の中旬を過ぎたあたりからになります。

千種類規模まで広がるので、冷蔵の商品もこの段階で出そろいます。

冷蔵を狙うなら、9月の下旬に本腰を入れて探すのが効率的でしょう。

予約の時期の考え方はこちらの記事でも触れていますよ^^

こめおのおせちと通販の虎

支払い方法で締切日が変わる

見落としやすいのが、支払い方法によって締切が違うという点です。

2026年版では、カードや各種スマホ決済が12月25日の午前10時まででした。

一方でコンビニ払いやネット銀行は、11月28日の午後6時が締切でした。

1か月近い差があるので、支払い方法は先に決めておきたいところです。

もっとも人気の重は、締切を待たずに売り切れることのほうが多いです。

申し込み後は変更ができない

おせちは、申し込んだあとのキャンセルができないと案内されています。

商品の交換やお届け先の変更も、同じく受け付けてもらえません。

だからこそ、届く日と受け取りの条件を先に固めておく必要があります。

迷っているなら、家族の年末の予定を確かめてからにしましょう。

注文の前に確かめること

冷蔵を選ぶなら、大晦日の在宅と冷蔵庫の空きが前提条件になります。

ここでは申し込みボタンを押す前の、最終確認を並べておきます。

大晦日に在宅できるか

まず12月31日に、家にいられるかどうかを確かめてください。

時間の指定ができない以上、その日は一日拘束されると考えたほうが安全です。

実家に帰る予定があるなら、届け先を実家にする手もありますね。

ただし届け先の変更は後からできないので、最初に決めてください。

冷蔵庫の空きを作っておく

三段重は思っている以上に場所を取るものです。

年末は買い出しで冷蔵庫が満杯になりやすい時期でもありますよね。

重ねたままの寸法を商品ページで見て、棚を1段空けておきましょう。

入りきらないときは、寒い場所に置くという発想は避けてください。

何日で食べきるかを決める

冷蔵は日持ちが短いので、食べきる日を先に決めておくと安心です。

元日と二日で食べきる前提なら、冷蔵の弱点はほとんど出てきません。

三が日かけてのんびり食べたいなら、冷凍のほうが向いているでしょう。

食べ方の予定から逆算すると、迷いがすっと消えることが多いです。

人数と品数の見合いを見る

おせちは人数の表記が控えめなことがあり、余りやすい面もあります。

他にお雑煮やお刺身も並ぶなら、少し小さめでちょうどよくなります。

逆に来客がある家では、単品を足して調整するほうが失敗しません。

品数と人数の両方を見て、家の食卓に合う大きさを選んでください。

高島屋のおせちの価格帯と中身

中心になるのは2万円前後で、少人数向けなら1万円台から選べます。

ここでは代表的な商品を通して、価格の感覚をつかんでいきましょう。

通販一番人気の三段重

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まず目に入るのが、タカシマヤオリジナルの高島屋おせち三段重です。

通販で長年にわたって一番人気だとされている定番の重になります。

2026年版では税込23,200円で、3〜4人前の45品という構成でした。

海老や活け鮑、ローストビーフなど分かりやすい主役が並んでいます。

ただし急速冷凍なので、冷蔵をお探しならここは対象外になります。

少人数向けの小さな重

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夫婦二人やひとり暮らしなら、もっと小さい重が向いています。

鞠という商品は、2026年版で税込11,280円という価格でした。

2〜3人前で29品と、量を抑えつつ品数はきちんと確保されています。

食べきれずに余らせるくらいなら、思い切って小さくするのも手ですね。

料亭や名店とのおせち

百貨店らしさが出るのは、料亭や名店と組んだおせちの棚です。

京都のわらびの里による三段重は、京風の和風で48品の4人前でした。

この重は冷蔵で扱われており、冷蔵を探す方にとって候補になります。

店名で選べるのは、系列や品ぞろえの厚い百貨店ならではの強みです。

予算の決め方の目安

価格の中心は、おおむね1万8千円から2万3千円あたりに集まります。

ここに配送料が加わるので、総額で考えておくとずれが出ません。

迷ったときは、1人あたり5千円前後を基準にすると決めやすいです。

正月の食卓をどこまで任せたいかで、この基準は上下していきます。

高島屋の冷蔵おせちが取れないとき

冷蔵が選べなくても、目的から考えれば代わりの手は残っています。

ここでは地域や在庫の都合で諦めるときの、次の一手を挙げます。

冷凍に切り替える判断

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そもそも冷蔵を選びたい理由が何だったのかを、思い出してみてください。

解凍の手間を避けたいだけなら、前日に冷蔵庫へ移すだけで済みます。

30日に届くので、大晦日を空けられるという利点も生まれます。

食感にこだわる品が少ない構成なら、冷凍でも満足できるはずです。

早めに動くことが最大の対策

冷蔵は数が限られるため、遅くなるほど選択肢は減っていきます。

公式でも、限定数に達し次第で承りを終えると案内されています。

9月の下旬に一度見て、良さそうなら押さえてしまうのが確実でしょう。

早期の特典が付く年もあるので、待つ理由はあまりないと思います。

単品のお重で組み立てる

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もう一つの手が、重箱と単品の惣菜を自分で組み合わせる方法です。

好きな品だけを選べるので、家族の好みにぴたりと合わせられます。

手間はかかりますが、余らせて捨てる無駄はいちばん少なくなります。

重箱だけ良いものを用意しておけば、翌年からも使い回せますね。

冷蔵おせちと高島屋のまとめ

冷蔵おせちと高島屋のまとめ
  • 冷蔵はあるが看板商品は冷凍
  • 冷凍は30日で冷蔵は31日着
  • 時間指定はできず在宅が前提
  • 全国配送は冷凍が中心になる
  • 申し込み後の変更はできない

条件さえ先に押さえておけば、冷蔵おせちは怖い買い物ではありません。

作りたての一品を大晦日に受け取る時間も、なかなか良いものですよ。

気持ちよく年を越して、晴れやかな元日の食卓を迎えてくださいね。

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