黒にんにくがどこで売ってるのかを、店ごとの取扱と売り場まで分かりやすくお伝えします。
探し方でこんなふうにつまずいていませんか。
- スーパーを一周したのに見つからなかった
- 業務スーパーやカルディにあるのか知りたい
- いくらくらいなのか見当が付かない
わざわざ出かけたのに空振りだった、というのは避けたいところですよね。
見つからないのは在庫が無いからではなく、置いてある棚が青果売り場ではないからです。
黒にんにくがどこで売ってるのかを調査した結果、以下のとおりでした。
- 業務スーパーとコストコは定番商品あり
- 普通のスーパーは健康食品の棚を見る
- カルディと100均では扱っていない
ここからは店ごとの取扱と値段の目安を、順に詳しくご紹介しますね。
まずは近所の1店を決めて、今日のうちにのぞいてみてください^^
↓在庫があるかチェック
黒にんにくはどこで売ってるのか
確実に置いているのは業務スーパーとコストコで、あとの店は店舗によります。
まずは全体像をつかんでから、行き先を1つに絞り込んでいきましょう。
確実に置いている店と店舗次第の店
黒にんにくを扱う店は、大きく3つのグループに分かれます。
- 定番商品がある業務スーパーとコストコ
- 店舗次第のスーパーやドンキや成城石井
- ほぼ扱いのないカルディや100均
1つ目のグループは商品として登録があるので、行けば出会える可能性が高いです。
2つ目は同じチェーンでも店によって違うため、電話で在庫を聞くのが早道になります。
3つ目は探しても時間の無駄になりやすいので、最初から候補から外して構いません。
見つからないのは売り場が違うから
店に置いてあるのに見つけられなかった、というケースは意外と多いです。
にんにくという名前から、つい青果売り場を探してしまうのがすれ違いの原因です。
黒にんにくは生の野菜ではなく、熟成させた加工食品として扱われています。
そのため健康食品の棚や、乾物や漬物の並びに置かれていることが多いのです。
青果を一周して無かったときは、店員さんに健康食品の棚を聞くのが確実です。
業務スーパーの黒にんにく
100gで257円という価格は、店頭でも通販でも群を抜いた安さです。
初めて試す人にとっては、いちばん敷居の低い入り口になります。
内容量と値段の目安
業務スーパーには黒にんにくという名前の定番商品があります。
内容量は100gで、税込257円という価格で売られています。
皮付きのまま熟成させた粒が7粒入っていて、1粒あたり約37円という計算です。
公式の商品情報によると原産国は中国で、一片種というにんにくを使っています。
一片種は標高の高い場所で育つ品種で、房に分かれず1粒が丸ごと1つになります。
食べ方は1日1粒から2粒を目安に、皮をむいてそのまま口に入れる形です。
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置いてある棚の場所
業務スーパーでも、青果コーナーに並んでいるわけではありません。
常温の加工食品の棚か、乾物や中華食材の並びに置かれていることが多いです。
小さな袋なので棚の下段に埋もれやすく、目線の高さだけ見ると見落とします。
公式のオンラインショップにも同じ商品があるので、近くに店が無くても買えます。
イオンなど大型スーパーの取扱
大型スーパーは置いている店とそうでない店の差が、いちばん大きい業態です。
行く前のひと手間で、無駄足になるかどうかが決まります。
青果売り場ではなく健康食品の棚
イオンやイトーヨーカドーでは、扱っている店舗が確かにあります。
置き場所は健康食品のコーナーか、産直や地域の特産品を集めた一角が中心です。
青森県産をうたった商品は、青森フェアのような催事で並ぶこともあります。
売り場が固定されていないぶん、店内をぐるぐる回るより聞いたほうが早いです。
店舗によって差が大きい理由
同じチェーンでも扱いが割れるのは、黒にんにくが定番商品ではないからです。
売れ行きを見ながら店ごとに仕入れを決める、いわゆる棚の裁量に任された商品です。
健康志向の客層が多い店や、大型の店舗ほど置いている確率は上がります。
出かける前に電話で在庫を聞いておけば、往復の時間をまるごと節約できます。
カルディとドンキの取扱状況
珍しい食品といえばこの2店ですが、黒にんにくに関しては期待できません。
先に外しておくと、探す時間をほかの店に回せます。
カルディで見かけない理由
カルディで黒にんにくを扱っているという情報は、調べた範囲では見当たりません。
カルディの品ぞろえは輸入食品や調味料、コーヒーが中心になっています。
黒にんにくは健康食品の色が濃いので、その並びから少し外れているのだと思われます。
にんにく関連ならガーリックオイルや調味料は置いてあるので、そこと混同しないよう注意です。
ドン・キホーテとホームセンター
ドン・キホーテは扱いがある店舗もありますが、常時あるとは言い切れません。
健康食品やサプリメントの棚に、黒にんにく卵黄の形で並んでいることが多いです。
ホームセンターは食品の扱い自体が限られるので、こちらも当てにしないほうが無難です。
どちらも品ぞろえの入れ替わりが激しく、前に見たから今もあるとは限らないためです。
100均には置いていない
ダイソーやセリア、キャンドゥでの取扱は確認できませんでした。
100gで250円前後という原価を考えると、110円の価格帯には収まりません。
100均で探すくらいなら、同じ足で業務スーパーへ向かったほうが確実です。
コストコと成城石井の黒にんにく
国産をいちばん安く手に入れられるのは、今のところコストコです。
量の多さと品質のバランスで見ると、この2店は性格がはっきり分かれます。
コストコは青森県産が安い
コストコの黒にんにくは400g入りで、税込1,738円という価格です。
使われているのは青森県産で、しかも福地ホワイト六片という代表的な品種です。
保存料は無添加で香料も使っておらず、未開封なら常温で置いておけます。
国際味覚審査機構の優秀味覚賞を6年続けて受けている、という実績もあります。
1gあたりに直すと約4.3円で、通販の青森県産よりも安く収まる計算になります。
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成城石井と百貨店のデパ地下
成城石井はオンラインショップにも黒にんにくが並んでいます。
120g入りの商品などがあり、まずは少量から試したい人に向いた容量です。
百貨店のデパ地下でも、産地の物産展や健康食品の売り場に出ることがあります。
値段は上がりますが、贈り物にする箱入りを探すならこの層がいちばん見つかります。
ドラッグストアはサプリタイプ
薬局に並んでいるのは粒そのものではなく、カプセルのサプリメントが中心です。
ここを取り違えると、買ってから思っていたものと違うことになります。
粒とサプリは別物
マツモトキヨシやココカラファインなどでは、黒にんにくのサプリを見かけます。
多いのは黒にんにく卵黄という形で、カプセルや粒にしたものです。
食品としての黒にんにくは、皮をむいてそのまま食べる真っ黒な粒のほうを指します。
ドライフルーツのような甘みを楽しみたいなら、サプリでは目的を満たせません。
健康食品コーナーの見方
ドラッグストアで探すなら、サプリメントの棚をまず見ることになります。
店によっては食品の棚に、乾物や健康志向の食材と並べていることもあります。
パッケージに卵黄やカプセルと書いてあれば、それはサプリのほうだと分かります。
薬局の棚にある健康食品の探し方はこちらの記事も分かりやすいですよ^^
道の駅と産直で買えるもの
産地の直売所なら、生産者が自分で熟成させた黒にんにくにたどり着けます。
近くに産地が無くても、同じものを取り寄せる道はいくつかあります。
産地の直売所が一番確実
青森県の田子町のように、にんにくの産地には直売所や農家の直販があります。
道の駅やサービスエリアの物産コーナーにも、地元の黒にんにくが並びます。
作った人の名前が分かるので、産地にこだわる人にはいちばん向いた買い方です。
遠くて行けない場合は、農家から直接届く産直の通販サイトという手もあります。
青森だけでなく北海道や熊本、南信州など、各地の生産者が出品しています。
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ふるさと納税という手もある
にんにくの産地の自治体では、黒にんにくが返礼品に入っていることがあります。
実質的な負担が抑えられるので、まとまった量を確保したいときに向いています。
ただし申し込みから届くまで時間がかかるため、今日ほしい人の答えにはなりません。
まずは店頭か通販で試して、気に入ったら翌年の枠で申し込む流れが現実的です。
通販の楽天とAmazonの値段の相場
店頭と通販の差は、1gあたりの単価に直すとはっきり見えてきます。
容量が店ごとにバラバラなので、そのままの値札では比べられないためです。
g単価で比べると差が見える
代表的な買い方を、同じ物差しに乗せて並べてみます。
| 買う場所 | 内容量と価格 | 1gあたり |
|---|---|---|
| 業務スーパー | 100gで257円 | 約2.6円 |
| コストコ | 400gで1738円 | 約4.3円 |
| 楽天の訳あり | 1kgで5378円 | 約5.4円 |
数字だけ見れば業務スーパーが最安ですが、こちらは中国産の一片種です。
青森県産にこだわるなら、コストコか通販の訳あり品が現実的な選択肢になります。
楽天では100gから2kgまで容量を選べる店もあり、840円ほどから試せます。
Amazonにも同じ商品が並んでいて、中国産の50g小袋を20袋まとめた箱なども買えます。
定期的に届く仕組みが使えるので、切らさずに続けたい人にはこちらが向いています。
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訳ありとお試しの使い分け
通販の商品名によく出てくる訳ありという言葉は、味が落ちる意味ではありません。
粒の大きさがふぞろいだったり、皮に傷があったりするだけのことがほとんどです。
見た目を気にしない家庭用なら、訳ありのバラ詰めがいちばん割安になります。
初めてで口に合うか不安なら、1,000円前後のお試しサイズから始めると安心です。
約10日分といった小さな袋が用意されているので、失敗しても痛手になりません。
毎日続ける発酵食品という点では、こちらの記事も参考になりますよ^^
黒にんにくはどこで売ってるのかまとめ
- 業務スーパーは100gで257円の定番品
- コストコは青森県産400gで1738円
- スーパーは健康食品の棚を見る
- カルディと100均は扱いがない
- 産地の直売所と産直通販が確実
行き先が決まってしまえば、あとは棚の前まで歩いていくだけになります。
まずは100gの小さな袋で、あの独特な甘さを確かめてみてください。
口に合うと分かったら、そこから大容量に切り替えていけば無駄がありませんね。
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