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【ばあちゃんの赤しそドリンクはどこで売ってる?】販売店の売り場と通販の値段や種類

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赤しそのドリンクを一度飲んで、あの甘酸っぱさが忘れられなくなる人は多いですよね。

ところが、いざもう一度買おうとすると、行ったスーパーの棚に見当たらない。

こんな状態で、この記事にたどり着いた方が多いのではないでしょうか。

  • 近所のスーパーやコンビニで買えるのか知りたい
  • 売り場のどのあたりを探せばいいのか分からない
  • 通販のケース買いはいくらが相場なのか気になる
  • 大きいサイズや別の味があるらしいが違いが分からない

先に結論をお伝えします。

確実に手に入れたいなら通販、安く1本だけ試したいならスーパーの常温飲料コーナーです。

コンビニでの常時取扱いは、現在のところ確認できませんでした。

そしてこの商品でいちばんややこしいのが、同じ名前で中身も売り場も違う商品が4種類あることなんです。

この記事では、メーカーである株式会社エルビーの公表情報と、実際の通販価格を調べた結果をもとに整理していきます。

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目次

ばあちゃんの赤しそドリンクはどこで売ってる?

この商品を作っているのは、愛知県に本社を置く株式会社エルビーです。

2019年10月の発売以降、スーパーマーケットや量販店を中心に売られてきました。

ただし全国どこでも必ず置いてある、というタイプの商品ではありません。

スーパーの飲料コーナーが最有力の販売店

店頭で買う場合、いちばん可能性が高いのはスーパーマーケットです。

メーカーが発売当初から主戦場にしてきた業態が、量販店とスーパーだからですね。

実際にイオンやオーケーストアなどの大型店で見かけたという声が多く見つかります。

とはいえ同じチェーンでも店舗ごとに品揃えは違います。

店名を頼りに探し回るより、次の章でお伝えする売り場の見当をつけたほうが早いですよ^^

ドラッグストアとディスカウントストアの取扱い

食品を広く扱うドラッグストアやディスカウントストアにも、置かれることがあります。

紙パック飲料をケース単位で並べているタイプの店ほど、望みがあると考えてください。

ただしこちらは定番として棚を確保しているというより、スポット的な入荷が中心です。

先週あったのに今週は無い、ということが普通に起こります。

コンビニで売ってるかどうかの現状

発売直後の2020年頃には、コンビニエンスストアも販売チャネルの一つに挙げられていました。

ただ、現在のセブンイレブン・ローソン・ファミリーマートで常時扱っているという情報は確認できませんでした。

コンビニの飲料棚は入れ替わりが激しく、200mlの紙パック飲料はもともと枠が小さい場所です。

期待せずに立ち寄って、あればラッキーくらいの気持ちがちょうどいいと思います。

沖縄県は販売エリアの対象外

意外と知られていないのが、販売エリアの話です。

メーカーが2022年に出したシリーズ商品のリリースでは、販売エリアが沖縄県を除く全国と明記されていました。

沖縄県にお住まいの方は、店頭で探しても見つからない可能性が高いということです。

この場合は最初から通販に切り替えたほうが、時間を無駄にしません。

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店頭で見つからないときの売り場の探し方

店には入っているのに、自分が見ている棚が違うだけ、というケースは案外多いものです。

この商品はサイズによって置かれる棚が完全に分かれるので、そこを押さえておきましょう。

200mlは常温の紙パック飲料コーナー

定番の200ml紙パックは、常温保存の商品です。

公式の商品情報でも、高温と直射日光を避けて保存すればよいと案内されています。

つまり冷蔵ケースではなく、常温の棚に並んでいるということですね。

具体的には、野菜ジュースや豆乳が置かれている紙パック飲料の一角を見てください。

お酢を使った飲料なので、飲むお酢のコーナーにまとめられている店もあります。

同じ常温の紙パック飲料は売り場が分かりにくいものが多く、探し方の考え方は共通しています^^

キッコーマン豆乳砂糖不使用はどこで売ってる?スーパー・ドラッグストア・通販まとめ

900mlはチルドの牛乳売り場

一方で大きい900mlのパックは、チルド商品です。

牛乳や乳飲料が並ぶ冷蔵ケースのあたりに置かれます。

常温の棚だけを探して「売ってない」と判断してしまうのは、かなりもったいない話です。

逆に900mlを目当てにしている方が、常温棚の200mlを見つけて戸惑うこともあります。

両方の棚を確認してから、店員さんに聞くのがいちばん確実ですよ。

種類ごとに売ってる場所が変わる

ここがこの商品でいちばん混乱しやすいところです。

ばあちゃんシリーズには複数の商品があり、買える場所がそれぞれ違います。

商品容量売っている場所
ばあちゃんの赤しそドリンク200mlスーパーの常温棚・通販
ちょっと濃いめ ばあちゃんの赤しそドリンク900mlスーパーのチルド棚
ばあちゃんの赤しそドリンク SUPER125ml宅配専用(店頭になし)
ばあちゃんの赤しそとももドリンク200mlスーパーの常温棚・通販

定番の赤しそドリンク200ml

いちばん流通しているのが、この200ml紙パックです。

そのまま飲めるタイプで、希望小売価格は税込108円と案内されています。

単に「ばあちゃんの赤しそドリンク」と言われたら、まずこれを指すと考えて差し支えありません。

ちょっと濃いめ900mlは薄めて飲むタイプ

名前に「ちょっと濃いめ」と付く900mlは、そのまま飲む商品ではありません。

水や炭酸水で割って飲むことを想定した、濃いめの味に作られています。

発売時の希望小売価格は税抜198円でした。

200mlをそのまま飲むつもりで買うと、想像以上に濃く感じるはずです。

牛乳と2対1の割合で割るとピンク色になる飲み方が、メーカー側でも人気の飲み方として紹介されています。

赤しそドリンクSUPER125mlは宅配専用

探しても店頭で見つからないのが、SUPERと付く125mlの小さいボトルです。

これは牛乳配達のルートで届ける宅配専用商品として作られています。

1本にりんご酢10mlとローヤルゼリー15mgを配合した内容になっています。

スーパーにもコンビニにも並ばないので、いくら店を回っても出会えません。

飲みたい場合は、地域の乳製品宅配業者に取扱いがあるかを問い合わせる形になります。

赤しそともも200mlと梅ドリンク

味のバリエーションとして、赤しそにももを合わせた200mlも出ています。

2022年3月1日発売で、希望小売価格は税込108円と定番と同じです。

さらに姉妹品として、ばあちゃんの梅ドリンク200mlも用意されています。

赤しそが苦手な家族がいるご家庭では、こちらを混ぜて買うのもいい手ですね。

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通販で売ってる24本ケースの値段

店頭を回る手間を考えると、結局は通販がいちばん確実です。

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングのいずれでも、200ml×24本のケース売りが中心になります。

楽天市場の実売価格は1ケース2,159円から

2026年8月29日時点で楽天市場の出品を実際に調べてみました。

200ml×24本の1ケースで、確認できた価格の幅は2,159円から3,304円でした。

同じ中身の1ケースなのに、店によって1,000円以上の開きがあるということです。

他サイトで見かける「24本で2,000円前後」という相場観は、いまの実勢とはずれてきています。

2,000円台前半で買えるのは、送料条件の付いた一部の出品に限られる状況です。

買い方1ケースの価格帯1本あたり
通販の安い出品約2,159円〜2,800円約90〜117円
通販の中心価格帯約2,900円〜3,300円約121〜138円
希望小売価格で24本2,592円108円

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1本あたりの単価で比べると差が見える

ケースの総額だけを見ていると、割高な出品をつかみやすくなります。

そこで総額を24で割った、1本あたりの単価に直して比べてみてください。

希望小売価格の108円が基準線になるので、判断がぐっと楽になります。

108円を大きく超えるなら、急いで買わずに別の出品を見たほうがいいでしょう。

なお2ケース48本のまとめ買いでも、単価が必ず安くなるとは限りませんでした。

飲料のケース買いで単価を見る考え方は、他の商品でもそのまま使えますよ^^

いろはす285mlはどこで売ってる?コンビニ・スーパー・通販の販売店と値段・安い買い方まとめ

通販の送料と配送で気をつける点

ケース飲料は重量があるため、送料の条件が価格に強く効いてきます。

本体価格が安い出品ほど、送料が別建てになっているケースが目立ちました。

とくに北海道と沖縄県は、送料無料の対象から外して追加料金を設定している店が多くあります。

合計金額を確定させてから、はじめて他店と比べられると考えてください。

なお常温保存の商品なので、クール便を指定する必要はありません。

ヨドバシ.comと公式通販という選択肢

意外なところでは、ヨドバシ.comでも24本ケースの取扱いがあります。

家電のイメージが強いお店ですが、食品や飲料も幅広く扱っているんですね。

配送料が無料になる点は、1ケースだけ買いたいときに効いてきます。

またメーカーの公式通販でも、200mlと125mlのパックが販売されています。

ただし送料の条件があるため、少量だけ買うと割高になりやすい点には注意してください。

買う前に確かめたい原材料と注意点

ケースで買うとなると、24本を飲み切ることが前提になります。

買ってから慌てないよう、中身の情報も先に確かめておきましょう。

原材料とカロリーの実数値

公式が公表している200mlの原材料と栄養成分は、次のとおりです。

  • 果糖ぶどう糖液糖・りんご酢・砂糖・調味酢(梅酢、醸造酢、食塩)・はちみつ・シソ葉エキスなど
  • エネルギーは100mlあたり40kcal(1本200mlなら80kcal)
  • 炭水化物は100mlあたり10g、食塩相当量は0.1g
  • アレルギー表示はりんご

甘味のもとは果糖ぶどう糖液糖と砂糖、そしてはちみつです。

人工甘味料は使われていないので、後味が気になる方にも向いています。

りんご酢と梅酢が入っているのが、あの酸味の正体ですね。

はちみつ入りなので1歳未満の乳児には与えない

ここは見落としてほしくない注意点です。

はちみつを使用しているため、1歳未満の乳児には与えないようメーカーが明記しています。

色がきれいで飲みやすいぶん、小さいお子さんが欲しがることもあります。

ケースで常備するご家庭では、置き場所にも気を配っておくと安心です。

賞味期間は製造日を含む270日

200mlの賞味期間は、製造日を含めて270日と公表されています。

およそ9か月ですから、24本のケース買いでも慌てる必要はありません。

もちろん店頭に並んだ時点で、この日数からいくらか経過しています。

それでも常温で置いておけるので、まとめ買いとの相性はかなり良い商品です。

懐かしい味と言われる背景

この商品は、開発担当者の祖母が作っていたしそジュースが原点だと紹介されています。

手作りのしそジュースは昔から各家庭で飲まれてきましたが、そのまま飲める形の市販品は少ない存在でした。

メーカー自身も、ありそうでなかった商品だったことがヒットの理由だと語っています。

実際、しそジュースを飲んだ経験のある30代以上の層が支持したと伝えられました。

店頭で見かけたときに思わず手が伸びるのは、そういう記憶に触れる商品だからなんですね。

どうしても手に入らないときの代わりの選び方

通販の在庫が切れることもありますし、いま飲みたいという場面もあります。

そんなときに近い味へたどり着く方法を、2つ挙げておきます。

赤しそジュースの濃縮タイプで代用する

赤しそを使った濃縮タイプのジュースは、産地の生産者が作ったものが通販に多く出ています。

選ぶときは、酢が入っているかどうかを必ず確かめてください。

ばあちゃんの赤しそドリンクの酸味は、りんご酢と梅酢から来ているからです。

酢を使っていない商品だと、甘いしそシロップという別の飲み物になります。

濃縮タイプは希釈率が商品ごとに違うので、そこも合わせて見ておくと失敗しません。

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旬の赤しそを買って自分で作る

生の赤しそが店頭に並ぶのは、梅仕事の時期と重なる6月から7月ごろです。

煮出した液に砂糖を加え、最後に酢を入れると鮮やかな赤に変わります。

この色の変化が面白くて、一度作るとくせになる方も多いようです^^

ただし手間と日持ちを考えると、通年で買える市販品の手軽さにはかないません。

よくある質問

最後に、検索でよく一緒に調べられている疑問をまとめておきます。

業務スーパーやカルディで売ってる?

どちらも定番として扱っているという確かな情報は見当たりませんでした。

カルディは輸入食品が主力なので、国内メーカーの紙パック飲料とは品揃えの方向が違います。

業務スーパーはケース単位の飲料を扱いますが、この商品が並ぶかは店舗次第です。

季節限定の商品なの?

赤しそという原料から夏の限定品を想像しますが、通年で流通している商品です。

賞味期間が270日ある常温商品という点からも、季節品ではないと分かります。

ただし店頭の棚は季節で組み替えられるため、夏場のほうが見つけやすい傾向はあります。

そのまま飲む以外の飲み方はある?

900mlの濃いめタイプは、水や炭酸水で割る前提の商品です。

牛乳で割るとピンク色に変わるので、見た目でも楽しめます。

お酒が好きな方なら、焼酎の炭酸割りに少し足してみるのも面白いですよ^^

ばあちゃんの赤しそドリンクはどこで売ってるかのまとめ

ばあちゃんの赤しそドリンクがどこで売ってるのか、整理してきました。

  • 店頭ではスーパーが最有力で、コンビニの常時取扱いは確認できない
  • 200mlは常温の紙パック飲料コーナー、900mlはチルドの牛乳売り場
  • SUPERの125mlは宅配専用なので、店を回っても手に入らない
  • 沖縄県は販売エリアの対象外
  • 通販の24本ケースは2,159円から3,304円で、1本あたりの単価で比べる

近所の店を何軒も回るくらいなら、通販でケースを1つ確保してしまうほうが早いですね。

常温で9か月近くもつので、置き場所さえあれば無理なく飲み切れるはずです。

あの懐かしい甘酸っぱさを、また気軽に楽しんでもらえたらうれしいです。

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