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【アキュアのりんごジュースはどこで売ってる?】販売店一覧と通販の値段や品種の違い

【アキュアのりんごジュースはどこで売ってる?】販売店一覧と通販の値段や品種の違い

駅の自販機で飲んだりんごジュースの味が忘れられない、という方は多いですね。

青森のりんごをそのまま搾ったような、あの濃さと香りが印象に残ります。

ところが近所のスーパーをいくら探しても、同じものはまず見つかりません。

それもそのはずで、この商品は買える場所がかなりはっきり決まっているんです。

  • 駅以外で買える場所があるのか知りたい
  • 近くにJR東日本の駅がなくて手が出せない
  • まとめ買いしたいので通販の値段を比べたい
  • ふじやつがるなど品種の違いが分からない

結論から言うと、確実なのはJR東日本のエキナカ自販機と、公式の通販の2つです。

この記事では販売ルートごとの特徴を、1本あたりの値段まで並べて整理しました。

読み終わるころには、自分にとって一番手っ取り早い買い方が決まっているはずです。

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目次

アキュアのりんごジュースが買える場所の早見表

まず全体像です。

販売ルートは大きく分けて、実店舗が3つと通販が3つあります。

買える場所1本あたりの目安向いている人
エキナカ自販機220円JR東日本の駅をよく使う
NewDays220円前後駅の売店に寄れる
りんご自販機220円〜330円期間限定の品種が飲みたい
アキュア公式オンラインストア約217円〜227円確実に手に入れたい
JRE MALL約217円〜227円JRE POINTを貯めたい
楽天市場やAmazon約170円〜190円台安く数をそろえたい

ここで気づいた方もいるかもしれません。

スーパーやドラッグストアが、この表に1つも入っていないんです。

その理由は後ほど詳しく説明しますね。

実店舗で買えるのはJR東日本のエキナカが中心

アキュアはJR東日本クロスステーションが手がける飲料ブランドです。

つまり駅という場所そのものが、この商品の売り場になっています。

エキナカ自販機がいちばん出会いやすい

もっとも身近なのが、ホームや改札そばに並んでいるアキュアの自販機です。

台数はJR東日本のエキナカを中心に約8,900台と発表されています。

青森りんごシリーズの定番であるふじは、280mlのペットボトルで税込220円です。

ただし全台に必ず入っているわけではない点には注意してください。

季節や場所によって、りんご以外の地産ドリンクに入れ替わることもあります。

通勤で通る駅を2つか3つ見て回れば、たいてい1台は当たりますよ^^

NewDaysとNewDays KIOSKでも扱いがある

駅のコンビニであるNewDaysも、有力な選択肢のひとつです。

小型のNewDays KIOSKにも置かれていることがあります。

自販機と違って棚に並ぶので、その場でラベルを見比べられるのが利点ですね。

ただし取扱いは一部の店舗を除くという案内になっています。

小規模な店では冷蔵ケースの枠が限られるため、置いていないこともあります。

りんご自販機は全国で5駅だけ

ここからは、ほかではあまり触れられていない話です。

青森りんごシリーズだけを詰めた、りんご自販機という特別な機械があります。

設置されているのは東京駅、上野駅、青森駅、新青森駅、弘前駅の5駅です。

2017年に青森駅と新青森駅へ登場し、2020年に弘前駅へも広がりました。

首都圏の2駅は、それぞれ場所がかなりピンポイントです。

  • 東京駅は改札外の丸の内地下1階、中央コンコースの丸ビル入口付近
  • 上野駅は改札内3階コンコース、公園口改札前の3番線と4番線の階段横

この2台は期間限定の品種が真っ先に並ぶ場所でもあります。

珍しい品種を狙うなら、まずここを見に行くのが早道です。

東京駅にはもう1台の特別な自販機がある

東京駅には、りんご自販機とは別の変わり種がもう1台あります。

地産のみもの自販機という名前で、2025年5月28日に登場しました。

場所は丸の内地下南口の改札外、動輪の広場のそばです。

全国の食材を使った商品だけを集めた自販機で、青森りんごもその一員です。

新しい品種の初売りが、この1台だけで始まることもあります。

りんご自販機と場所が違うので、はしごするなら地下の位置関係を確かめてくださいね。

スーパーやドラッグストアで売っていない理由

探しても見つからないのには、はっきりした理由があります。

青森りんごシリーズはアキュアメイドという枠の商品

アキュアの商品の中には、アキュアメイドと呼ばれる独自の枠があります。

全国のおいしい食材や名産品を活かした、ここにしかない飲み物という位置づけです。

青森りんごシリーズは、まさにこの枠で作られた商品にあたります。

大手メーカーの飲料と違い、はじめから駅の外へ広げる前提で作られていません。

探し方に迷ったら、この枠組みを思い出すと売り場の見当がつきます。

イオンやドン・キホーテでは基本的に扱いがない

アキュアは駅で飲んでもらうことを前提に作られたブランドです。

そのため一般の量販店へ卸すルートが、そもそも用意されていません。

イオンやドン・キホーテ、カルディで見かけないのはこのためです。

大手スーパーの棚を何軒回っても、時間を使うだけになってしまいます。

同じ青森県産のりんごジュースなら別のメーカー品が並んでいます。

ただ、アキュアの青森りんごシリーズとは中身が別物だと考えてください。

JR東日本エリアの外に住んでいる場合

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関西や九州にお住まいだと、駅で買うという選択肢そのものが消えます。

ネット上には特定のコンビニで見かけたという書き込みもあります。

ただ公式に案内されているものではないので、当てにしないほうが無難です。

エリア外の方は、はじめから通販に絞ったほうが結果的に早く手に入ります。

旅行や出張で東京へ行く予定があるなら、そのついでに買うのもありですね。

駅や自販機で買える小さめの飲料は、値段の付き方に癖があるんですよ^^

いろはす285mlはどこで売ってる

通販で買える3つのルート

ここからが、エリア外の方にとっての本題です。

通販なら住んでいる場所に関係なく、同じ商品が手に入ります。

アキュア公式オンラインストア

もっとも品ぞろえが安定しているのが公式のオンラインストアです。

青森りんごシリーズが品種ごとにまとまって並んでいます。

24本入りのケースのほか、12本のお試しセットも用意されています。

1ケースは多すぎるという声から生まれたセットだそうです。

期間限定の品種も、自販機での発売から少し遅れて登場することがあります。

JRE MALLのアキュアドリンクショップ

JR東日本が運営する通販サイトにも、アキュアの直営ショップがあります。

青森りんごの各品種が280ml24本入りで税込5,200円、送料無料です。

お試し12本セットは税込2,720円で、こちらも送料が無料になっています。

買い物でJRE POINTが貯まるので、普段からSuicaを使う方には相性がいいですね。

楽天市場やAmazonなどのモール

楽天市場にもアキュアのドリンクショップが出店しています。

加えて、飲料を扱う専門店が同じ商品を並べているのも大きな特徴です。

この転売ではない正規の流通のおかげで、モールは1本あたりがいちばん下がります。

いつも使っているモールで完結するうえ、ポイントの倍率も乗せられますね。

ただし品種の選択肢は狭く、品種名の付かない青森りんごが中心になります。

出品者によって価格や送料の条件もばらつく点は覚えておきましょう。

注文前に、本数と1本あたりの金額を必ず計算し直すのがおすすめです。

果汁系のジュースをもう1本探しているなら、こちらも参考になりますよ^^

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まとめ買いは本当に安くなるのかを計算した

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通販の紹介では、まとめ買いがお得だと書かれることが多いですね。

そこで公式に出ている金額から、1本あたりを実際に割り出してみました。

買い方合計金額1本あたり
自販機で1本220円220円
公式ルートのお試し12本2,720円約227円
公式ルートの24本ケース5,200円約217円
モールの24本ケース4,500円前後約190円
モールの48本まとめ8,200円前後約172円

並べてみると、はっきり2つの層に分かれました。

公式ルートの中では、24本まとめても自販機1本との差は3円ほどしかありません。

12本のお試しセットにいたっては、自販機より少し高い計算になります。

ここだけ見ると、まとめ買いに金額の妙味はないという結論になりますね。

ところがモールに出ている飲料専門店の価格は、水準がひとつ下です。

24本で4,500円前後、48本まとめなら1本あたり170円台まで下がります。

自販機で買い続けるのと比べると、1本で40円以上の開きが出る計算です。

つまり品種を選びたいなら公式、量を安くそろえたいならモールという住み分けです。

駅に行けば買えるという方は、無理にケースで買う必要はないんですね。

青森りんごシリーズの品種と選び方

青森りんごシリーズは、りんごの品種ごとに商品が分かれています。

どれも原材料は青森県産のりんごだけという、潔い作りです。

迷ったら定番のふじ

最初の1本に選ぶなら、やはりふじが無難です。

甘みと酸味の釣り合いがよく、誰が飲んでも飲みやすい味に仕上がっています。

ストレート果汁100%で、100mlあたりのエネルギーは60kcalです。

濃縮還元ではないので、りんごの香りがそのまま立ちのぼります。

つがるやジョナゴールドで味の違いを楽しむ

↓人気商品をチェック

ふじに慣れたら、ほかの品種にも手を伸ばしてみてください。

  • つがるは早生の品種で、さっぱりした後味が持ち味
  • ジョナゴールドは酸味がしっかりしていて後を引く
  • きおうは黄色いりんごで、香りの高さが特徴
  • 品種名の付かない青森りんごは複数をあわせた味わい

同じりんごでも、ここまで印象が変わるのかと驚くはずです。

飲み比べを目的にするなら、品種違いを1本ずつ買うのが楽しいですね。

品種は入れ替わるので売り切れることがある

ここは買う前に知っておきたい、大事な点です。

青森りんごシリーズの品種は、固定ではなく入れ替わっていきます。

公式の商品紹介でも、販売を終えたと表示されている品種があります。

王林やトキのように、いま探しても見つからないものも出てきます。

気に入った品種があるなら、見かけたときに確保しておくのが賢明です。

期間限定の品種は自販機に先に並ぶ

限定品種の売り出し方には、はっきりした順番があります。

2025年12月に出た名月という品種が分かりやすい例です。

売り場販売開始
東京駅の自販機2025年12月16日の正午ごろ
NewDaysなどの店舗2025年12月16日から順次
公式オンラインストア2026年1月23日

通販に並ぶまで、1か月以上の開きがありました。

価格も280mlで税込330円と、定番の品種より高めに設定されています。

過去には世界一という品種が、自販機に行列ができるほど話題になりました。

限定品を狙うなら、駅へ足を運ぶ価値は十分にあります。

買う前に押さえておきたい実用的な話

最後に、実際に買ってから困りやすい点をまとめておきます。

賞味期限はキャップに書いてある

ケースで買うと気になるのが、飲み切れるかどうかですね。

賞味期限はペットボトルのキャップに印字されています。

ラベルではなくキャップなので、届いたらまず上から確認してください。

保存は直射日光と高温多湿を避けた場所が基本です。

24本を一気に冷蔵庫へ入れるのは難しいので、常温で置く前提になります。

自販機ではJRE POINTが使える

意外と知られていないのが、自販機でのポイント払いです。

JRE POINTのサイトに登録したSuicaを使うと、ポイントで購入できます。

自販機側の読み取り機の画面で、ポイントのロゴを選ぶ仕組みです。

この対応は2026年3月末までに、約8,900台すべてへ広げる計画とされています。

ポイントカードやバーコードでの利用はできない点だけ注意しましょう。

自販機で見つからないときにできること

いつもの自販機から消えていた、という経験をした方もいるはずです。

アキュアの自販機は季節に合わせて中身が入れ替わります。

りんごは秋から冬にかけて枠が増える一方、夏場は減ることがあります。

1台で諦めず、同じ駅の別のホームや改札外まで見てみてください。

それでも空振りが続くようなら、通販へ切り替えたほうが早く済みます。

公式のオンラインストアは在庫の表示がはっきりしていて、判断に迷いません。

贈り物に使うならセット商品を選ぶ

手土産やお中元に使いたいという方も少なくありません。

公式のオンラインストアには、ギフト向けのセットも用意されています。

百貨店のオンラインストアで取り扱われることもあります。

青森県産という産地がはっきりしているので、話の種にもなりますね。

果汁100%で余計なものが入っていない点も、贈りやすい理由のひとつです。

よくある質問

青森へ行かないと買えないのですか

そんなことはありません。

首都圏のエキナカ自販機やNewDaysで、定番の品種は普通に買えます。

青森でしか買えないのは、青森限定として売られる一部の商品だけです。

1本だけ試すことはできますか

駅に行ける方なら、自販機で1本から買えます。

通販の最小単位は12本のセットなので、そこが実質の下限になります。

まず味を確かめたい方は、旅行や出張の機会に試すのがいいですね。

スーパーで買える青森りんごジュースとは違うのですか

製造しているメーカーも商品も別のものです。

青森県産のりんごを使うという点は共通しています。

ただ品種を絞っている商品は多くないので、味の輪郭は変わってきます。

アキュアのりんごジュースがどこで売ってるか場所まとめ

アキュアのりんごジュースがどこで売っているか、場所をあらためて整理します。

  • 実店舗はJR東日本のエキナカ自販機とNewDaysが中心
  • りんご自販機は東京・上野・青森・新青森・弘前の5駅
  • イオンやドン・キホーテなどの量販店には流通していない
  • エリア外なら公式オンラインストアやJRE MALLが確実
  • 1本あたりは公式ルートが210円台から230円台、モールは170円台から190円台

結局のところ、駅に行けるかどうかで買い方が決まります。

通いの途中に対象の駅があるなら、自販機を探すのが一番手軽です。

そうでないなら、送料無料のセットを頼んでしまったほうが早いですね。

ストレート果汁100%の香りは、家で飲んでもきちんと駅の味がします^^

なお価格や品種の取扱いは変わることがあるため、購入前にご確認ください。

↓在庫があるかチェック

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