ロイズの生チョコの持ち歩きは、保冷剤と保冷袋で3〜4時間が目安です。
持って帰る前に、こんなことが気になっていませんか?
- 飛行機や新幹線を乗り継ぐので、渡すまでに溶けないか心配
- お店で付けてもらう保冷剤だけで何時間もつのか分からない
- うっかり常温に置いてしまい、食べて大丈夫か不安になっている
せっかくの手土産ですから、きれいな形のまま渡したいですよね。
失敗の多くは、保冷剤の効き目と実際の移動時間を突き合わせていないことから起きます。
ロイズの生チョコの持ち歩きについて調べた結果、要点は次のとおりでした。
- 保冷剤と保冷袋で3〜4時間が目安
- 飛行機は預けず機内に持ち込む
- 半日を超えるならクール便も選択肢
ここからは、移動時間に合わせた持ち歩き方を詳しくご紹介しますね。
ロイズの生チョコは北海道土産の定番で人気なので、帰り道の段取りまで決めておくと安心ですよ^^
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ロイズ生チョコの持ち歩きは3〜4時間が目安

このセクションでは、持ち歩ける時間の目安と、その数字の根拠をお伝えします。
保冷剤と保冷袋をそろえれば、3〜4時間は形を保ったまま持ち歩けると考えてよいでしょう。
公式の保冷袋は効果3〜4時間が目安
3〜4時間という数字は、ロイズ公式の保冷袋に書かれている目安です。
公式オンラインショップの保冷袋小には、保冷剤が1個付いて効果は3〜4時間が目安とあります。
ただしこれは、気温や持ち運ぶ環境で変わる前提つきの数字です。
ぎりぎりまで使える時間ではなく、そこまでに冷蔵庫へ入れたい時間として読むのが無難です。
保存温度10℃以下が持ち歩きの基準
ロイズの生チョコレートは、公式サイトに冷蔵庫の10℃以下で保存と書かれています。
生クリームをたっぷり練り込んだチョコなので、普通の板チョコより口どけが早いのが特徴です。
その口どけの良さは、裏を返すと室温で柔らかくなりやすいということでもあります。
持ち歩き中の目標は、箱のまわりをできるだけ10℃に近い温度に保つことだと考えてください。
保冷剤なしの常温持ち歩きは避ける
保冷剤なしの常温で持ち歩くのは、短い時間でもおすすめできません。
というのも、生チョコは溶けると表面のココアパウダーが湿り、四角い形も崩れてしまうからです。
冷やし直せば固まりますが、切り口の角やパウダーのふんわり感までは戻りません。
近所への数分の移動でも、保冷剤を1個添えておくほうが見た目を守れます。
持ち歩き時間は乗り換えまで足して数える
持ち歩き時間は、乗り物に乗っている時間だけで数えないことが大切です。
お店を出てから冷蔵庫に入れるまでの、待ち時間と乗り換えをすべて足した時間が本当の持ち歩き時間です。
- 空港の保安検査と搭乗までの待ち時間
- 到着後の荷物受け取りと、駅やバス乗り場までの移動
- 渡す相手と会うまでの時間や、途中で寄り道する時間
乗車時間だけで計算すると、目安の3〜4時間を知らないうちに超えてしまうので注意しましょう。
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ロイズ生チョコの持ち歩き時間別の運び方

ここでは、お店から冷蔵庫までの時間ごとに、どう運べばよいかを整理します。
3時間までは店の保冷剤、4〜8時間は保冷剤を足す、半日を超えるなら送ることを考えるのが目安です。
自分の移動がどこに当てはまるかを、次の表で見てみてください。
| 持ち歩き時間 | 保冷の準備 | 置き場所 |
|---|---|---|
| 3時間まで | 店の保冷剤と保冷袋 | 手元 |
| 4〜8時間 | 大きめの保冷剤を足す | 手元・機内持ち込み |
| 8時間超 | クール便を検討 | 送り先の冷蔵庫 |
迷ったときは、一段上の準備をしておくと失敗しにくくなります。
3時間までなら店の保冷剤で足りる
移動が3時間までなら、お店で付けてもらう保冷剤と保冷袋でほぼ足ります。
公式の目安が3〜4時間なので、その下限に収まっていれば余裕が残るからです。
市内のお店から実家へ帰る、空港から自宅へ直行する、といった移動はこのくらいに収まりますね。
4〜8時間は保冷剤を足して手元に置く
4〜8時間になるときは、保冷剤を足したうえで、自分の手元から離さないようにします。
保冷剤1個の効き目では足りない時間なので、冷やす力そのものを増やす必要があるためです。
8時間を超えるならクール便を考える
移動が8時間を超えるなら、持ち歩くより送るほうが確実です。
保冷剤は時間とともに必ず溶けるので、半日を超える移動では途中で冷やす手段がなくなるからです。
ロイズの通販なら通年クール便で届くので、帰宅に合わせて受け取れば手ぶらで帰れます。
送り方と送料は、このあとの持ち歩かずに済ませる方法で詳しくまとめています。
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夏と冬で変わる生チョコの溶けやすさ

ここでは、季節によって目安の時間をどう読み替えればよいかをお伝えします。
夏は目安より短く、冬は外より室内や車内の暖かさに気をつけるのがポイントです。
夏は目安より短く見積もる
夏の持ち歩きは、3〜4時間の目安より短く見積もっておくのが安全です。
外気温が高いほど保冷剤が溶けるのも早くなり、袋の中を冷やしておける時間が縮むからです。
とくに炎天下の駐車場に止めた車の中は、保冷袋に入れていても置きっぱなしにしてはいけません。
夏に長く移動するなら、保冷剤を増やすか、はじめから送る方法を選ぶほうが気持ちもらくです。
冬でも暖房の効いた車内は油断しない
冬は外が寒くても、暖房の効いた電車や車の中では生チョコが柔らかくなることがあります。
移動中に長くいるのは外ではなく室内なので、実際に箱が置かれる温度は思ったより高くなりがちです。
冬だから保冷剤はいらない、と考えずに夏と同じ準備をしておきましょう。
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保冷剤と保冷袋の用意と入れ方

このセクションでは、保冷剤と保冷袋をどう用意して、どう入れればよく冷えるかを紹介します。
保冷剤は数と大きさを確保し、箱の上と横から冷やすのが基本です。
保冷袋小は110円で生チョコ6箱入る
ロイズ公式の保冷袋小は110円で、保冷剤1個とシール1枚が付いています。
サイズはマチ15cm、横37.5cm、高さ22cmで、生チョコレートが約6箱入る大きさです。
生チョコ1箱は縦14cm、横14.6cm、高さ2cmなので、平らに重ねて入れる形になります。
保冷袋は公式のものでなくてもかまいません。
箱が平らに収まる底の広さがあり、口が閉じられる保冷バッグなら手持ちのもので代わりになります。
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保冷剤は大きめを用意する
4時間を超えそうなときは、保冷剤を大きめのものにして数も足しておくと安心です。
凍らせた大きめの保冷剤は溶けきるまでに時間がかかるので、冷やしておける時間を延ばせます。
アウトドア用のハードタイプは、ケーキ用の薄いソフトタイプよりも長く冷たさが続きやすいですよ。
ホテルに冷凍庫がなければ、出発の前日に自宅で凍らせたものを持って行くと確実です。
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保冷剤は箱の上と横に置く
保冷剤は箱の下に敷くより、上と横に置いたほうが全体をよく冷やせます。
冷たい空気は上から下へ流れるので、上に置くと箱全体を包むように冷やしてくれるからです。
袋の中にすき間が多いと冷気が逃げやすいため、タオルなどで空いた場所を埋めておきましょう。
結露からタオルで箱を守る
保冷剤を箱に直接当てると、表面に付いた水滴で紙箱がふやけることがあります。
手土産として渡すなら、箱が湿っているだけで見た目の印象が変わってしまいますよね。
保冷剤を薄いタオルやハンカチで包んでから入れると、冷たさを保ったまま結露を防げます。
飛行機や新幹線で運ぶときのコツ

ここでは、飛行機や新幹線で長く移動するときの持ち方と、保冷剤のルールをまとめます。
乗り物では預けずに手元に置き、自分で温度を気にかけられる状態にしておくのが一番です。
飛行機は預けず機内持ち込みにする
飛行機で運ぶときは、預け荷物にせず機内持ち込みにしましょう。
預けた荷物は駐機中や積み下ろしのあいだ外気の影響を受けやすく、温度を自分で確かめられないからです。
機内は空調が効いているので、保冷袋ごと座席の下に置いておけば安定しやすくなります。
国内線は保冷剤をそのまま持ち込める
国内線なら、市販の保冷剤は機内持ち込みも預け荷物もできるとANAが案内しています。
凍った状態でもジェル状でも扱いは同じなので、生チョコと一緒に保冷袋へ入れたまま搭乗できます。
国際線は保冷剤の液体制限に注意
国際線では、保冷剤も機内に持ち込める液体物の制限を受けます。
ANAの案内では、100mlを超える保冷剤は国際線の機内に持ち込めないとされています。
海外の方へのお土産にするときは、航空会社の最新のルールを出発前に確かめておくと安心です。
新千歳空港では搭乗直前に買う
新千歳空港で買うなら、保安検査を通る前の最後の買い物にするのがコツです。
買ってから搭乗するまでの時間も持ち歩き時間に入るので、早く買うほど保冷剤の効き目を使ってしまうからです。
旅の初日に市内で買って何日も持ち歩くより、帰りの空港で買うほうが温度の心配はずっと減ります。
新幹線や車では日の当たる場所を避ける
新幹線では、窓際の日が当たる場所に保冷袋を置かないようにしましょう。
窓から差し込む日差しで袋そのものが温まり、保冷剤の溶けるのが早まるからです。
車で運ぶときも同じで、ダッシュボードや後ろの窓際ではなく、日の当たらない足元に置くのが安心です。
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持ち歩かずに済ませる2つの方法

このセクションでは、そもそも長時間持ち歩かずに済む方法を2つ紹介します。
移動が長いなら、通販のクール便か、渡す場所の近くで買う方法も考えてみてください。
ロイズの通販はクール便で届く
ロイズの公式オンラインショップは、一年中すべての商品をクール便で届けています。
北海道の工場から直接発送されるので、持ち歩くあいだの温度を気にする必要がありません。
賞味期限は1か月で、通販では発送日を含めて21日以上残ったものが届く決まりです。
相手の家に直接送ることもできるので、会う日を気にせず渡せるのも利点ですね。
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送料は関東1,050円など地域で変わる
公式通販の送料は、届け先1件ごとに地域で決まっています。
- 北海道 650円、東北 950円
- 関東 1,050円、信越・北陸・東海 1,080円
- 近畿・中国・四国 1,170円、九州 1,300円
- 沖縄 2,400円
生チョコ1箱が1,215円なので、関東へ1箱だけ送ると送料が商品代とほぼ同じくらいになります。
送料はサイズや重さで変わらないため、何箱かまとめて送るほど1箱あたりの負担は軽くなりますよ。
東京では有楽町のどさんこプラザで買える
渡す相手が東京にいるなら、現地で買うという手もあります。
ロイズ公式サイトでは、北海道以外の常設販売店として北海道どさんこプラザ有楽町店が紹介されています。
ただし取り扱いはロイズの商品の一部なので、欲しい味があるかは行く前に電話で確かめるのが確実です。
北海道限定の味を渡したいときは、クール便で送るほうが選べる種類は多くなります。
チョコの手土産をどこで買えるかは、こちらの記事でも調べていますので参考にしてみてください^^
モロゾフのりんごのチョコレートはどこで売ってる?販売期間や通販、価格まで徹底解説
渡すまでと着いてからの保管

ここでは、目的地に着いてから相手に渡すまでの置き方をお伝えします。
着いたら冷蔵庫に入れ、渡すときも冷蔵保存をひと言伝えるのが最後の仕上げです。
着いたらすぐ冷蔵庫へ入れる
目的地に着いたら、荷ほどきより先に生チョコを冷蔵庫へ入れましょう。
保冷剤はこの時点でかなり溶けていることが多く、袋の中の温度も上がり始めているからです。
ホテルに泊まるなら、客室の冷蔵庫に入れて、使った保冷剤はフロントに冷凍を頼めるか聞いてみてください。
職場に持って行くときも、渡すまで給湯室の冷蔵庫を借りておくと安心です。
渡すときは冷蔵保存をひと言添える
手土産を渡すときは、要冷蔵のチョコだとひと言添えておくと親切です。
受け取った人が普通のチョコと同じ感覚で棚に置き、翌日に柔らかくなっていた、という失敗を防げるからです。
冷蔵庫に入れてね、と伝えるだけで、せっかく運んだ生チョコをおいしいまま食べてもらえます。
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常温に置いた・溶けたときの判断

このセクションでは、うっかり常温に置いたときや溶けてしまったときの考え方をまとめます。
賞味期限内で見た目と匂いに変化がなければ、冷やし直して様子を見るのが基本です。
常温に置いた生チョコが食べられるかの目安
常温に置いてしまった生チョコは、まず賞味期限と見た目、匂いを確かめてください。
- 賞味期限が過ぎていないか
- 形が大きく崩れたり、表面に白い斑点やカビが出たりしていないか
- 酸っぱい匂いなど、いつもと違う匂いがしないか
生クリームを使った食品なので、暑い日に長く置いたものや、少しでも変化があるものは食べずにおくのが無難です。
溶けた生チョコは冷蔵庫で冷やし直す
移動中に少し柔らかくなった程度なら、箱のまま平らにして冷蔵庫で冷やし直しましょう。
斜めに置くと柔らかいチョコが片側に寄って固まるので、水平な場所に置くのが大切です。
しばらく冷やして落ち着かせると、口どけはある程度戻りやすくなります。
形が崩れたらホットチョコで楽しむ
形が崩れて人に渡せなくなった生チョコは、自宅でアレンジして楽しむのも一つの手です。
温めた牛乳に溶かせば、濃厚なホットチョコになります。
寒い日の夜、崩れた生チョコをマグカップで溶かして飲むひとときは、それはそれでちょっとしたご褒美ですね。
バニラアイスやトーストにのせても、生チョコならではのなめらかさを味わえます。
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ロイズの生チョコの持ち歩きのまとめ

- 保冷剤と保冷袋での持ち歩きは3〜4時間が目安
- 持ち歩き時間は乗り換えや待ち時間まで足して数える
- 4時間を超えるなら大きめの保冷剤を足す
- 飛行機は機内持ち込み、国内線なら保冷剤もそのまま可
- 8時間を超えるなら公式通販のクール便も選択肢
移動時間に合わせて準備しておけば、生チョコは形を保ったまま届けられます。
箱を開けた瞬間のきれいな四角い並びに、相手もきっと笑顔になってくれるはずです。
段取りさえ決めておけば、北海道の味を安心して大切な人に手渡せますね。
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