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【DONUMの口コミ】チリ産ワイン3種の違いと飲み頃やプレゼントの評判

【DONUMの口コミ】チリ産ワイン3種の違いと飲み頃やプレゼントの評判

DONUMの口コミを、公式ショップの購入者レビュー49件から分かりやすくまとめました。

高い1本を選ぶ前に、こんな点が引っかかりませんか?

  • チリ産のワインなのに値段に見合う味なのか知りたい
  • 赤と白とシャルドネのどれを選べばいいか分からない
  • 贈り物にして喜ばれるのか、どこで買えるのか気になる

特別な日や贈り物に選ぶ1本だからこそ、外したくない気持ちになりますよね。

迷いやすいのは、楽天やAmazonに口コミが無く、比べる材料が公式ショップの声しか無いからです。

DONUMの口コミを49件すべて読んで調べた結果、次のとおりでした。

  • 贈り物での評判と飲みやすさを褒める声が多い
  • 開けて時間を置いた味の変化を褒める声もある
  • 買えるのは公式ショップで楽天やAmazonには無い

ここからは、悪い口コミと良い口コミ、3本の違いをもう少し詳しくご紹介しますね。

記念日や贈り物の予定があるなら、届くまでの日数も含めて早めに見ておくと安心です^^

👉公式ショップで赤・白・シャルドネのレビューを見てみる

目次

DONUMの口コミは飲みやすさが好評

まずは口コミ全体の傾向と、値段に見合うかの答えから見ていきます。

公式ショップのレビューは星4以上が大半で、飲みやすさや贈り物での評判を褒める声が並んでいます。

公式ショップのレビュー49件の星の内訳

DONUMの購入者レビューは、公式ショップにある赤・白・シャルドネの商品ページに載っています。

この記事を書くにあたって数えたところ、3本のレビューは合わせて49件でした。

  • レッドブレンド23件(星5が19件・星4が3件・星3が1件)
  • ホワイトブレンド10件(星5が7件・星4が2件・星3が1件)
  • シャルドネ16件(星5が12件・星4が4件)

合計すると星5が38件、星4が9件、星3が2件で、星2以下は1件もありませんでした。

ただし、文章まで書かれているレビューは、49件のうち25件です。

公式ショップにある4つのセット商品には、まだレビューが付いていませんでした。

楽天市場では商品そのものが見つからず、Amazonのページもレビューは0件です。

つまり、いま読める購入者の声は、販売元の公式ショップに載っているものだけになります。

販売元のページの声なので、良い評価が集まりやすい場である点は頭に入れておくと安心です。

値段に見合うかは開けて待てるか

値段についての声は、コスパが良いという評価と、お値段にあった白という評価に分かれていました。

コスパが良いと書いた人は、2日目と3日目がもっとおいしくなるのが楽しみだと続けています。

この価格でもおかしくないと書いたワインバーの人も、30分以上たったあとの味をより高く評価していました。

裏を返すと、開けてすぐに1杯だけ飲む場面では、褒められている変化まで届きにくいということです。

赤について値段に見合うと書いた2人がどちらも時間を置いた味を挙げていたので、僕なら1日で飲み切らず2日に分けて楽しむつもりで買います。

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ドヌムはどこのワインか

次は、DONUMの読み方と作り手、同じ名前の別のワインとの違いです。

DONUMはドヌムと読み、マスネ・ファインワインが造るチリ産のワインです。

DONUMという名前は、ラテン語でギフトを意味しています。

マスネ・ファインワインの成り立ち

マスネ・ファインワインのもとになったのは、1870年にフランスのアルザス地方で蒸留酒づくりを始めたマスネ家です。

1980年代には、チリのワイン業界で初めてプレミアムワインの生産と海外への輸出を成功させました。

その後2008年に事業を売却し、プレミアムワインを中心にしたいまのマスネ・ファインワインが生まれています。

世界最優秀ソムリエのセルジュ・デュプス氏は、ドヌムをお気に入りのワインの1つに挙げています。

公式サイトは受賞歴や星付きレストランへの提供もうたっていますが、店名や点数までは載っていませんでした。

チリ産なのにフレンチスタイルの造り

ブドウは、チリのセントラル・ヴァレーのラペル・ヴァレーにある、アルト・カチャポアルという産地のものです。

樹齢20年から40年のブドウを手で摘み取るハンドピックで収穫しています。

赤とシャルドネは、フレンチオークの中でもトロンセと呼ばれる樽で熟成させています。

チリのブドウを、フランスの伝統的なワインの製法で仕上げているのがDONUMの特徴です。

Donum Estateとは別のワイン

DONUMを英語で調べると、カリフォルニアのワイナリーが先に出てくることがあります。

それはThe Donum Estateという、ソノマのカーネロス地区にある別のワイナリーです。

The Donum Estateが造っているのはピノ・ノワールとシャルドネで、作り手も産地もDONUMとは違います。

通販で探すときは、マスネ・ファインワインの名前が入っているかを見ると取り違えを防げます。

赤西仁のNGTVとのコラボ企画

DONUMを知ったきっかけとして口コミに出てくるのが、YouTubeのNO GOOD TVです。

錦戸亮さんと赤西仁さんのチャンネルとのコラボ企画が、2022年3月29日から4月17日まで行われていました。

対象になったのは、レッドブレンド、ホワイトブレンド、シャルドネの3種類です。

口コミにも、赤西仁さんと山田孝之さんが飲んでいるのを見て買ったという声が残っています。

公式ショップのレビューが2022年4月18日から20日に集中しているのは、この企画のすぐあとの時期です。

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DONUMの悪い口コミ・デメリット

ここでは、購入者の声の中から、気になる点を先に拾っていきます。

味そのものへの不満はほとんど無く、引っかかりは期待するボディの重さと買える場所の少なさでした。

重厚な赤を期待すると軽く感じる

レッドブレンドには、フルボディより少しミディアムフルボディかなと感じたという声がありました。

この方は星5を付けてそのままでもおすすめと書いていますが、重さを求める人には大事な情報です。

公式ショップの商品説明も、レッドブレンドを丸みのあるミディアムフルボディの赤ワインと紹介しています。

口当たりが良く重すぎないという星4の声もあり、ずっしり重い赤を探す人は物足りなく感じる可能性があります。

星3と星4には理由が書かれていない

星3は赤と白に1件ずつ、星4は3本で合わせて9件ありました。

ただし、星3の2件はどちらも本文が無く、星4の9件のうち本文があるのは4件だけです。

本文のある星4の声も、おいしかった、次も買いたいという内容が中心でした。

何が物足りなくて星を1つ減らしたのかは、いまある口コミからは読み取れません。

楽天やAmazonでは買えない

楽天市場で商品を探すと、ドヌムでもDONUMでも1件も見つかりませんでした。

Amazonにはホワイトブレンドのページがありますが、在庫切れで再入荷の予定も立っていません。

口コミにも、日本でもずっと販売してほしいという声がありました。

普段使っている通販でポイントを貯めながら買いたい人には、ここが不便に感じる点です。

DONUMの悪い口コミへの総評

悪い口コミを探しても、味をはっきり悪く書いた声は見つかりませんでした。

気をつけたいのは、重厚なフルボディを想像して買うと、印象がずれる可能性がある点です。

もう1つは、声が公式ショップにしか無いため、ほかの売り場の評価と比べられないことです。

ミディアムフルボディの飲みやすさを知ったうえで選べば、口コミの満足側に入りやすいワインです。

DONUMの良い口コミ・メリット

ここでは、購入者がどんな場面でDONUMを気に入ったのかが分かります。

良い口コミには、贈り物で喜ばれた声、有名ワインと比べた評価、時間を置いた味の変化が並んでいます。

時間を置くと2日目もおいしい

具体的だったのは、開けてから時間がたつほどおいしくなったという2人の声です。

ワインバーで飲んだ人は、ボトルを開けて15分ほど置いてから飲み始めていました。

グラスに注いで30分以上たった赤を、どんどん理想的になっていくと表現しています。

別の人は、2日目と3日目がもっとおいしくなるので、いつも飲むのが楽しみだと書いていました。

金曜の夜に開けて、土曜の夕食でもう一度グラスに注ぐ、そんな週末の飲み方に合うワインです。

チリ産でも有名ワインに負けない声

チリのワインだけれど、有名なワインに引けを取らず驚いたという声があります。

シャルドネにも、普通のチリワインとはレベルの違うおいしさだったという星4の声がありました。

もっと高いワインより、こちらを買ったほうが自分には合うと書いた人もいます。

シャルドネには、香りのパンチが強く、樽が効いておいしいという声もありました。

プレゼントで喜ばれたという声

贈り物に使った人の声も多く、クライアントにいつもこのワインを贈っているという人もいます。

ワイン好きの友人夫婦に贈って、とても気に入ってもらえたという声もありました。

自分で飲んでおいしかったので贈り物用にもう1本買い、相手にも好評だったという人もいます。

誕生日のディナーで最高のシャルドネをいただいたという声もあり、記念日の1本としても選ばれています。

DONUMの良い口コミへの総評

良い口コミには贈り物の場面が多く、自分で飲んだ人は飲みやすさや時間を置いた変化を挙げています。

贈り物の声が多い点は、ギフトを意味するDONUMという名前にもよく合っています。

声の出どころは公式ショップだけですが、書かれている中身は具体的で、飲み方の参考になるものが多くありました。

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レッドブレンドと白2種の違い

続いて、DONUMの3本の造りと、合う料理や飲み頃温度の違いを並べます。

赤は樽で14ヶ月のミディアムフルボディ、白は酸の豊かな辛口、シャルドネは樽で12ヶ月寝かせた白です。

3本は同じ産地のブドウを使っていますが、品種と熟成の仕方がそれぞれ違います。

熟成と飲み頃温度、合う料理の3点で見比べると、違いがつかみやすくなります。

項目熟成飲み頃温度合う料理
レッドブレンド樽で14ヶ月17℃~18℃チーズ・赤身肉・パスタ
ホワイトブレンドステンレスで6ヶ月10℃~12℃前菜・シーフード
シャルドネ樽で12ヶ月13℃~15℃シーフード・白身肉

料理で分けると、肉ならレッドブレンド、魚介なら白2種のどちらかと考えると決めやすくなります。

レッドブレンドは丸みのある赤

レッドブレンドは、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランを合わせた赤ワインです。

ヴィンテージは2018年で、トロンセのオーク樽で14ヶ月熟成させています。

色は濃い赤紫のディープルビーで、熟した赤い果実や黒系果実の甘やかな香りにスパイスが重なります。

公式ショップは、丸みを感じるバランスの良いミディアムフルボディと紹介しています。

口当たりが良く重すぎないという口コミとも、よく重なる説明です。

ホワイトブレンドは酸が豊かな辛口

ホワイトブレンドは、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを合わせた2021年の白ワインです。

樽ではなくステンレスで6ヶ月熟成させていて、グレープフルーツや青りんごの香りがします。

公式は、酸が極めて豊富な辛口の白ワインと紹介しています。

口コミでは、ソーヴィニヨン・ブランが苦手な人が、これは飲みやすくておいしかったと書いていました。

昼間から冷えたこれを飲めるのが幸せという声もあり、前菜やシーフードに合わせやすい1本です。

シャルドネは樽で12ヶ月寝かせた白

シャルドネは2019年のヴィンテージで、トロンセのオーク樽で12ヶ月熟成させています。

色は緑がかった明るいレモンイエローで、洋梨や白桃の香りと、爽やかでドライな口当たりが特徴です。

口コミでも、香りのパンチが強く樽が効いているという声があり、樽の香りが持ち味になっています。

同じ白でも、後味すっきりのホワイトブレンドより、樽の香りを楽しみたい人に向いています。

4つのセットで飲み比べる

公式ショップでは、3本を1本ずつ買えるほかに、4つのセットが用意されています。

  • コンプリート3点セット(レッドブレンド・ホワイトブレンド・シャルドネ)
  • ボルドースタイルセット(レッドブレンド・ホワイトブレンド)
  • 白ワインセット(シャルドネ・ホワイトブレンド)
  • 赤ブレンド・シャルドネセット(レッドブレンド・シャルドネ)

相手が赤派か白派か分からない贈り物なら、3本がそろうコンプリート3点セットが選びやすい組み合わせです。

白が好きな人には白ワインセット、肉料理が多い家には赤ブレンド・シャルドネセットと、相手の食卓で選ぶ方法もあります。

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DONUMをおいしく飲むコツ

ここでは、口コミと公式の説明から分かる、開け方と温度、保存のコツが分かります。

開けたら少し待ち、3本それぞれの温度で飲み、残りは冷蔵庫で早めに飲み切るのがコツです。

開けたら15分から30分待つ

口コミには、開けてすぐより、少し時間を置いたあとのほうがおいしかったという声があります。

ワインバーの口コミでは、ボトルを開けて15分ほど置いてから飲み始めていました。

さらに、グラスに注いで30分以上たったころに印象が良くなったと書かれています。

食事の準備を始める前に栓を開けておき、料理がそろうころに注ぐと、無理なく時間を置けます。

3本それぞれの飲み頃温度

公式の飲み頃温度は、レッドブレンドが17℃~18℃、ホワイトブレンドが10℃~12℃です。

シャルドネは13℃~15℃で、同じ白でもホワイトブレンドより高めに設定されています。

シャルドネは冷蔵庫から出して少し置いてから注ぐと、公式の温度帯に近づけられます。

赤は冷やしすぎず、夏場は涼しい場所に置いて温度が上がりすぎないようにすると安心です。

料理との相性は赤身肉とシーフード

レッドブレンドに合う料理として、公式はチーズ、赤身肉、パスタを挙げています。

口コミにも、ホームパーティーで出したらお肉との相性がとても良かったという声がありました。

ホワイトブレンドは、前菜、シーフード、白身肉、デザートと幅広く合わせられます。

シャルドネは、シーフードと白身肉が公式の組み合わせです。

ワインに詳しくないけれど、飲みやすく食事にとても合ったというシャルドネの口コミもありました。

開けたあとは冷蔵庫で保存

公式ショップは、開けたワインは冷蔵庫に入れても3日から1週間以内で味が変わる可能性があるとしています。

2日目と3日目がおいしいという口コミと合わせると、3日目までに飲み切るのが1つの目安になります。

開ける前のボトルは、13~15度くらいで光と振動を避け、横向きに寝かせておくのが公式の保存方法です。

湿度は70%前後が理想とされていて、ワインセラーが無い家なら台所の下などが向いていると案内されています。

👉公式ショップで飲み頃温度と合う料理を確かめる

ドヌムを買える通販は公式ショップ

このセクションでは、DONUMをどこで買えるかと、注文してから届くまでの流れを確かめます。

今回調べた中でDONUMを買えたのは公式ショップで、注文から7日以内に届き、暑い時期はクール便になります。

楽天市場では見つからず、Amazonも在庫切れだったので、いま買えるのはマスネ・ファインワインの公式ショップです。

公式ショップは7日以内のお届け

公式ショップの配送ページには、注文確定か入金確認のあと、7日以内に届けると書かれています。

翌日に届くとは限らないので、誕生日や記念日に贈るなら、その日から逆算して早めに注文すると安心です。

支払い方法によっては入金確認が起点になるため、その分の日数も見込んでおきましょう。

4月から10月はクール便で届く

4月から10月は、追加料金無しのクール便で届けると案内されています。

暑い季節に、運ばれている間の温度を気にしなくてよいのは、通販でワインを買ううえで助かる点です。

その年の気温によって、期間は多少前後する場合があるとも書かれています。

↓届く日と在庫は注文前に確認

👉公式ショップで今の在庫と配送の条件を確かめる

おすすめしない人・おすすめする人

最後に、口コミと公式の説明から、DONUMが向く人と向かない人を整理します。

重い赤を探す人より、食事に合わせて時間をかけて楽しむ人と、贈り物を探す人に向くワインです。

DONUMをおすすめしない人

  • ずっしり重いフルボディの赤を探している人
  • 楽天やAmazonのポイントを使って買いたい人
  • 開けたその場で1杯だけ飲んで終わりにしたい人

公式もレッドブレンドをミディアムフルボディと紹介しているので、重さを最優先にするなら別の候補と比べておくと安心です。

DONUMをおすすめする人

  • 料理と一緒に2日ほどかけてゆっくり飲みたい人
  • ワイン好きへの誕生日や記念日の贈り物を探している人
  • チリのブドウをフランスの造りで仕上げたワインを試したい人

満足の声には贈り物の場面が多く、時間を置いた味の変化を挙げる声もあるので、この2つが口コミの満足側に近い使い方です。

肉料理ならレッド・魚介なら白を選ぶ

3本を分ける軸は、合わせる料理です。

赤身肉やチーズ、パスタと合わせるならレッドブレンドで、その代わり魚介との相性はあきらめることになります。

魚介と合わせるなら、樽の香りを楽しみたい人はシャルドネ、酸の豊かな辛口が好きな人はホワイトブレンドです。

シャルドネを選ぶと、ホワイトブレンドのグレープフルーツや青りんごの香りは手放すことになります。

贈り物で相手の料理が分からないなら、3本を飲み比べられるので、僕はコンプリート3点セットを選びます。

👉料理に合うDONUMを公式ショップで選ぶ

DONUMの口コミのまとめ

  • 公式ショップのレビューは49件で星4以上が大半
  • 重厚なフルボディを期待すると軽く感じる声もある
  • 開けて時間を置いた味の変化を褒める声もある
  • 肉料理ならレッドブレンド、魚介なら白2種から選ぶ
  • 今回調べた中で買えたのは公式ショップで7日以内に届く

週末の夕食に開けて、翌日の味の変わり方まで楽しめる1本です。

ワイン好きの大切な人へ、ギフトという名前のワインを贈れます^^

料理に合わせた1本を選んで、特別な日の食卓をゆっくり楽しんでくださいね。

↓在庫と届く日は公式ショップで確認

👉公式ショップで赤・白・シャルドネとセットの中身を確かめる

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