青いポッキーがどこで売ってるのかを、時期の事情まで含めてお伝えします。
こんなお悩みありませんか?
- 近所のお店を回っても見つからない
- そもそもどの売り場にあるのか分からない
- 通販だと高くつかないか心配
お目当てのお菓子が棚にないと、なんだか損をした気分になりますよね。
そこで青いポッキーがどこで売ってるのか調査した結果、以下のとおりでした。
- コンビニとスーパーが中心
- 1月ごろの数量限定品
- 時期を外すと通販頼みになる
ここからは店舗ごとの取り扱いから通販の買い方、値段の目安まで詳しくご紹介します。
毎年あっという間に売り切れる商品なので、見かけたら迷わず確保が正解ですよ^^
↓在庫があるかチェック
青いポッキーが売ってる場所
青いポッキーは、コンビニとスーパーを中心に幅広く並びます。
専門店でしか買えない類のお菓子ではないので、そこは安心してください。
ただし置かれるのは発売から数週間の間だけ、というのが最大の落とし穴です。
コンビニ3社での取り扱い
- セブンとファミマとローソン
- お菓子の棚に並ぶことが多い
- 店舗ごとに入荷の差がある
最も見つけやすいのは、大手コンビニ3社の店頭だと言われています。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンのいずれでも扱いがあります。
置き場所はお菓子の棚が基本で、レジ前の特設台に出ることもありますね。
ただ同じ系列でも、店舗の判断で仕入れない場合があるのが悩ましいところです。
1軒になかったからと諦めず、別の店ものぞいてみる価値はありますよ。
イオンなどのスーパー
- まとめ買いしやすい
- 季節の特設コーナーを探す
- コンビニより安いことが多い
イオンをはじめとする大型スーパーでも、しっかり取り扱いがあります。
複数個をまとめて買いたいときは、こちらのほうが向いているでしょう。
価格もコンビニより抑えめに設定されていることが多いようです。
注意したいのは、通常のお菓子売り場に並ぶとは限らないという点ですね。
季節商品の特設コーナーに移されていることがあるので、そちらも見てください。
カルディとドン・キホーテ
- どちらも取り扱いの実績あり
- 入荷の有無は店舗差が大きい
- ドンキは在庫が残りやすい
カルディとドン・キホーテでも、過去に取り扱われた実績があります。
どちらも仕入れの自由度が高いお店なので、店舗による差は大きめですね。
ドン・キホーテは在庫を厚めに持つ傾向があり、遅れて行っても残っていることがあります。
コンビニやスーパーで空振りしたときの、次の一手として覚えておくと便利です。
お菓子コーナーが広いお店ほど、掘り出せる可能性は上がりますよ。
生協の宅配という手もある
- カタログに載ることがある
- 店を回らずに済む
- 申し込みの締切が早い
見落とされがちなのが、生協の宅配カタログという入手ルートです。
季節のお菓子として掲載されることがあり、家にいながら受け取れます。
小さなお子さんがいて買い物に出づらい方には、ありがたい選択肢ですね。
ただし申し込みの締切が届く週の前なので、気づいたときには遅いこともあります。
年明けのカタログが届いたら、お菓子のページを気にしてみてください。
通販で買えるところ
↓最安値をチェック
店頭で見つからないときの本命は、やはりインターネット通販です。
楽天市場やAmazonに、複数の販売店が商品を出しています。
ただし売り方に違いがあるので、そこを知っておくと損をしません。
楽天市場での買い方
- 1袋単位でも買いやすい
- 送料が別にかかることが多い
- 他のお菓子とまとめると得
楽天市場は少ない数から買いやすく、まず試したい方に向いています。
商品本体が400円前後で、そこに送料が加わる形が一般的なようです。
送料のほうが商品より高くなることもあるので、そこは気をつけたいですね。
同じお店で別のお菓子も一緒に買えば、1個あたりの負担は下がります。
送料無料になる金額が設定されている店を選ぶのも、賢いやり方です。
Amazonは箱売りが中心
- 10箱単位の販売が多い
- 1個あたりは安くなる
- 配る予定があるなら向く
Amazonはまとめ売りが中心で、10箱単位の出品をよく見かけます。
1箱あたりに直すと300円を切ることもあり、単価はぐっと下がりますね。
職場や友人に配る予定があるなら、こちらのほうが合っているでしょう。
逆に自分で味見をしたいだけなら、多すぎて持て余すことになります。
買う目的をはっきりさせてから、どちらで買うかを決めるとよさそうです。
送料込みで比べる
- 表示価格だけで判断しない
- 1個あたりに直して比べる
- 時期外れは値上がりしやすい
通販で比べるときは、必ず送料を足した金額で並べてみてください。
本体が安く見えても、送料を入れると逆転することがよくあります。
数がまちまちなので、1個あたりいくらかに直すと比較が楽になりますよ。
そして販売期間を過ぎた品は、値段が上がっていく傾向があります。
どうしても今ほしいのか、次の発売を待てるのかで判断が変わりますね。
見つからないときに考えられる理由
探しても見つからない原因は、店選びではなく時期にあることが大半です。
この商品は毎年1月ごろに登場する、季節限定のポッキーだからです。
まずはご自分が探している時期を、確かめるところから始めましょう。
発売時期が限られている
- 登場するのは1月ごろ
- 年によって日付は前後する
- 春以降は店頭から消える
青いポッキーは季節限定の商品で、店頭に出るのは1月ごろです。
過去には1月9日や1月13日といった日付で発売されてきました。
年によって前後するので、その年の発売日は都度確かめる必要があります。
春を過ぎたころには、多くのお店で棚から下がってしまうんですね。
夏に探しても見つからないのは、探し方が悪いわけではないんです。
時期が決まっているお菓子はほかにもあるので、こちらもどうぞ^^
キットカット合格祈願はどこで売ってる?コンビニや通販の販売店と時期を紹介
数量限定で完売しやすい
- なくなり次第で終了する
- 見た目の話題性で動きが早い
- 追加の生産は基本的にない
この商品には、なくなりしだい販売終了という条件が付いています。
つまり期間が残っていても、売り切れたらそこで終わりというわけです。
見た目の珍しさから写真映えするので、動きが早いのも特徴ですね。
妻も去年、近所のスーパーを3軒回って空振りしたことがありました。
結局はコンビニでひょっこり見つかり、拍子抜けしていましたよ。
↓在庫があるかチェック
売り場が特設コーナーのことも
- 通常の棚にないことがある
- 季節の島陳列を確認する
- 店員さんに聞くのが早い
店にはあるのに気づかない、というのも実はよくある話です。
季節の商品は、通路の真ん中に置かれた特設の台に集められがちですね。
いつものポッキーの隣を見ても、そこにはないという状況が起きます。
ひととおり見て見当たらなければ、店員さんに尋ねるのが結局は早道です。
入荷予定まで教えてもらえることもあるので、遠慮はいりませんよ。
正式な商品名と中身
青いポッキーというのは通称で、正式な商品名は別にあります。
検索や店員さんへの質問では、正式名のほうが話が早く進みます。
どんなお菓子なのかも、あわせて押さえておきましょう。
ハートフル幸せの青いベリー
- グリコから出ている商品
- 正式名で検索すると早い
- 青いポッキーは通称にあたる
正式名称はポッキーハートフル幸せの青いベリーで、グリコの商品です。
青いポッキーという呼び方は、見た目から広まった通称なんですね。
通販で探すときは、この正式名を入れたほうが目当ての品にたどり着けます。
店員さんに聞くときも、正式名だと在庫を調べてもらいやすくなります。
覚えにくければ、幸せの青いベリーの部分だけでも十分に通じますよ。
青い鳥がモチーフになっている
- 童話の青い鳥がもと
- 幸せを分け合うという趣旨
- 贈り物を意識した作り
この商品は、童話の青い鳥をイメージして作られています。
幸せを運ぶ鳥という物語が、そのまま名前に重ねられているんですね。
大切な人と分け合う、という考え方が商品の土台になっています。
パッケージもメッセージを添えられる作りになっていた年がありました。
ただのお菓子というより、気持ちを渡す道具に近いのかもしれません。
ハート型のプレッツェル
- 棒ではなくハート型
- ピンクの生地に青いチョコ
- いちご果肉が入っている
中身はいつものポッキーと違い、ハート型のプレッツェルです。
ピンクに色づいた生地には、いちごの果肉が練り込まれています。
そこにブルーベリー味のチョコをかけたのが、あの青色の正体ですね。
ピンクと青の組み合わせが、写真に撮りたくなる見た目を作っています。
棒状のポッキーを想像していると、いい意味で裏切られますよ^^
値段と内容量の目安
↓最安値をチェック
店頭での値段は、コンビニで200円弱というのが一つの目安です。
中身は2袋入りで、ひと袋がだいたい27グラムほどになります。
通販だとここに上乗せが乗るので、その差も見ておきましょう。
コンビニでの価格
- 税込みで180円台の実績
- スーパーはもう少し安い傾向
- 年によって改定されることも
コンビニでの販売価格は、税込みで184円という実績が報告されています。
普通のポッキーと比べて、極端に高いわけではないのがうれしいですね。
スーパーではもう少し抑えた値付けになっていることが多いようです。
ただし価格は年ごとに見直されるので、あくまで目安として見てください。
その年の実売価格は、店頭で確かめるのがいちばん確実です。
通販だと割高になりやすい
- 本体だけで倍近くのことも
- 送料が乗ると差が開く
- 時期を外すとさらに上がる
通販では本体が400円前後になっている例があり、店頭の倍近くです。
そこへ送料が加わると、1個あたりの負担はさらに大きくなります。
探し回る手間を買っていると考えれば、納得のいく金額かもしれません。
販売期間を過ぎるほど値が上がるので、買うなら早いほうが得ですね。
急がないのであれば、次の年の発売を待つという判断も十分にありです。
内容量と食べきりやすさ
- 2袋に分かれている
- 1袋は27グラムほど
- 分け合う前提の分量
中身は2袋に分かれていて、1袋はおよそ27グラムとされています。
この分け方自体が、誰かと分け合うことを想定した作りなんですね。
一人で食べるにはちょうどよく、湿気る前に食べきれる量です。
物足りないと感じる方は、はじめから2箱買っておくと安心でしょう。
味を確かめたいだけなら、1箱で十分に満足できると思いますよ。
青いポッキーを確実に手に入れるコツ
確実さを求めるなら、動き出すタイミングがすべてを決めます。
発売直後に押さえるか、通販を早めに使うかの二択ですね。
公式の情報を追っておくと、出遅れることがなくなります。
発売直後の1週間を狙う
- 最初の数日が最も在庫が厚い
- 週末を挟むと一気に減る
- 朝の品出し後が狙い目
確実に買いたいなら、発売から1週間以内に動くのが鉄則です。
最初の数日は各店に在庫が行き渡っていて、選ぶ余裕もあります。
週末を挟むと一気に減るので、平日のうちに寄っておきたいですね。
コンビニなら朝の品出しが終わったころが、いちばん揃っています。
この時期を逃すと、あとは運と通販に頼ることになってしまいます。
複数の店を回るより通販
- 移動の時間と燃料も費用
- 在庫の有無が先に分かる
- 空振りの徒労を避けられる
何軒も店を回るくらいなら、素直に通販を使うほうが早いです。
移動にかかる時間や燃料代を考えると、送料と大差なくなりますからね。
何より、在庫があるかどうかを先に確かめられるのが大きな利点です。
空振りして帰る、あのがっかり感を味わわずに済みます。
近所に大きなお店がない地域なら、なおさら通販が現実的でしょう。
公式サイトで発売情報を見る
- 公式が発売日を出している
- 年末に情報が出はじめる
- 販売終了の告知も載る
いちばん確かなのは、メーカーの公式サイトを見に行くことです。
ポッキーの商品ページには、その年の発売日が明記されています。
情報が出はじめるのは年末ごろなので、そのあたりで一度のぞいてみましょう。
なくなりしだい終了という但し書きも、同じページで確認できます。
うわさ話より公式を見るほうが、結局は無駄足が減りますよ。
味の感想と口コミ
見た目の話題性が先に立ちますが、味の評判もおおむね良好です。
ブルーベリーの酸味と、プレッツェルの香ばしさが軸になっています。
ただし甘さについては、好みが分かれるところもあるようです。
ブルーベリーの甘酸っぱさ
- 酸味がしっかり感じられる
- 生地の香ばしさと合う
- チョコの量はしっかりめ
味の中心にあるのは、ブルーベリーの甘酸っぱさだと言われています。
カリッとしたプレッツェルの香ばしさと、うまく噛み合っている印象ですね。
コーティングは薄くなく、チョコを食べている満足感があります。
私が食べたときも、見た目ほど人工的な味ではないなと感じました。
いちご果肉入りの生地が効いていて、後味は思ったより爽やかです。
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見た目のかわいらしさ
- 青とピンクの配色が目を引く
- 写真に撮りたくなる形
- 贈ったときの反応が良い
口コミでいちばん多く触れられているのが、見た目のかわいらしさです。
お菓子で青色というのは珍しく、それだけで話題になりますよね。
ハート型という形も相まって、写真を撮りたくなる仕上がりです。
人に渡したときの反応が良いのも、選ばれている理由でしょう。
味より先に見た目で選ばれるお菓子、という位置づけかもしれません。
甘さの好みは分かれる
- 甘めという感想もある
- 続けて食べると重く感じる
- 飲み物と合わせると良い
正直なところ、甘さについては意見が割れているようです。
ちょうどいいという声もあれば、少し甘いという感想も見かけます。
うちの妻は甘すぎると言っていて、私とは評価が分かれました。
続けて食べると重く感じるので、少しずつ楽しむのが合っていますね。
甘くない飲み物を添えると、最後までおいしくいただけますよ。
贈り物としての使い方
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この商品は、そもそも人に渡すことを想定して作られています。
発売時期がバレンタインの前という点も、狙いのうちなのでしょう。
渡す相手や場面に合わせて、うまく使ってみてください。
バレンタインの時期と重なる
- 1月発売で2月に間に合う
- 重すぎない気持ちを渡せる
- 売り場も催事に移りやすい
1月に発売されるので、バレンタインにちょうど間に合う商品です。
本格的なチョコほど構えずに渡せるのが、この価格帯の良さですね。
ハート型なので、季節の雰囲気もしっかり伝わってくれます。
2月が近づくと、売り場が催事コーナーへ移ることも覚えておきましょう。
同じ時期の限定チョコについてはこちらの記事も分かりやすいですよ^^
モロゾフのりんごのチョコレートはどこで売ってる?販売期間や通販、価格まで徹底解説
職場で配りやすい形
- 1箱の値段が手ごろ
- まとめ買いで単価が下がる
- 気を使わせない金額感
1箱200円弱という値段は、職場で配るのにちょうどいい水準です。
高すぎると相手に気を使わせてしまうので、この金額感は助かりますね。
まとめ買いをすれば単価も下がり、人数が多くても負担になりません。
珍しい見た目なので、渡したときに話題が生まれるのも良いところです。
配る予定があるなら、通販の箱売りを早めに押さえておきましょう。
似た雰囲気の代わりになるお菓子
- ベリー系の限定チョコを探す
- 季節の催事コーナーが早い
- 色物なら他社にもある
どうしても手に入らない時期なら、代わりを探すのも一つの手です。
ベリー系のフレーバーは、各社が季節限定でよく出しています。
見た目の華やかさを求めるなら、催事コーナーを見るのが早いですね。
まったく同じものはありませんが、雰囲気の近い品は見つかるはずです。
そのうえで、次の年の青いポッキーを楽しみに待つのもいいものですよ。
青いポッキーがどこで売ってるかのまとめ
青いポッキーは、時期さえ合えば身近なお店で手に入ります。
ここまでの要点を、あらためて並べておきますね。
- コンビニとスーパーが中心
- カルディやドンキにも実績あり
- 登場するのは1月ごろ
- なくなりしだい販売終了
- 時期を外したら通販を使う
探し方さえ分かっていれば、来年はきっと初日に手に入りますよ。
あの青とピンクの色合いは、渡した相手の顔をほころばせてくれます。
幸せを分け合うお菓子として、大切な人と楽しんでみてください^^
↓在庫があるかチェック
